遊んでいた1歳の子が目を撃たれた!市民への無差別殺戮!

 ミャンマーでテロ組織と化した国軍による無差別殺戮が始まった。

 東京新聞は現地からの報告として「遊んでいた1歳の子どもが目を撃たれた。ミャンマー「恐怖と恥辱の日」と自国の民を見境なく殺害する国軍を激しく批判した。

 連日の残虐に世界は一斉に非難。

 こうした中で、習近平中国とプーチンのロシアだけが国軍を擁護している。独裁者の暗黒国家は、市民殺戮を平気で容認する。

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 【バンコク=岩崎健太朗】国軍の弾圧で27日に100人以上が殺害されたミャンマーでは、市民への攻撃が翌28日未明まで続いた。

 兵士や警官の執拗しつような銃撃に加え、家屋への放火で被害はさらに拡大。地元メディアは「恐怖と恥辱の日」と報じた。

 国軍は27日夜、市民の抗議に連携を表明していた少数民族勢力の拠点に空爆した。

◆生きたまま焼き殺された父親
 オンラインメディア「ミャンマー・ナウ」によると、27日夜の時点で少なくとも114人が死亡。第二の都市マンダレーでは、屋内にいた13歳の少女が射殺されるなど複数の子どもが犠牲となった。

 最大都市ヤンゴンでは、屋外で遊んでいた1歳の乳児がゴム弾で目を撃たれた。抗議する市民以外も標的となり、軍用車から通行人に向けて銃を乱射する兵士が防犯カメラに記録された。

 夜間にはマンダレーで住宅が焼き払われ70軒近くが焼失。地元メディアは、40歳の男性が胸を撃たれた後、燃えたタイヤに乗せられ「生きたまま焼き殺された。4人の子どもの父親だった」と伝えた。ヤンゴンでも住宅への襲撃や略奪が報告された。

続きはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/94389

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