ズサンな「みずほ銀行」はコワくて使えない! 近く解約!

 この産経の記事を読めば、読むほど「みずほ銀行」という会社がいかにズサンであるかよくわかる。

 銀行合併で図体だけは大きくなったが、内容はいまだにガタガタのまま。

 私は近く解約するつもりだ。

 ATMにカードを入れたが最後、現金も引き出せず、カードも戻らないと言うのでは、コワくて使えない。

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産経が内幕を分かり易く解説した。

 みずほ銀行は2度の大規模障害を経て、10年近く費やして刷新した基幹システムを一昨年に稼働させたが、3度目を防ぐことができなかった。

 昨年には複数の電子決済サービスを使った不正な預金引き出しがあったことも明らかになり、金融機関に最も求められる“信頼性”は揺らいだままだ。

 三菱UFJ銀行や三井住友銀行は、合併の際に基幹システムの主要供給元を一本化している。

 だが、みずほ銀は前身である第一勧業、富士、日本興業の3行の牽制関係が解消しないまま、それぞれが利用していた富士通、日本IBM、日立製作所のシステムを存続させる形で統合した。

 その結果、統合初日の平成14年4月にシステム障害が起き、約250万件の口座振替などで遅れや誤処理が生じた。

 23年3月には東日本大震災の義援金の振り込み集中で給与など最大116万件の振り込みが遅延する障害が発生。

 令和元年までに4000億円超をかけて基幹システムの全面刷新を行ったが、この統合も富士通など従来3社にNTTデータを加えた主要4社が関わる。

 2月28日午前に発覚した今回の障害は復旧に1日以上要し、その間の情報発信はホームページ上で行うだけで、早急に会見を開き、対応などを説明する機会を設けなかった。

 昨年9月に発覚したNTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使った銀行口座の不正利用問題では、みずほ銀でも過去に不正出金が発生していたが、週刊誌がその事実を指摘するまで公表を控えていた。

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