韓国金メダリストが中国籍で北京五輪目指す!

 AFPによると、スピードスケート・ショートトラック男子の五輪金メダリストで、セクハラをめぐり母国韓国で資格停止処分を受けた林孝俊が、中国国籍を取得して来年の北京冬季五輪を目指している。

 林は韓国のトレーニングセンターで男子選手のズボンをチームメートの前で無理やり下ろしたとして訴えられ、昨年に裁判で有罪判決を受けた。判決は二審で覆り、現在は最高裁の判断を待つ状況となっている。

 この問題で2019年8月に大韓スケート連盟は林に1年間の資格停止処分を下した。裁判で再び有罪が確定すれば、韓国代表として北京五輪に出場する道が閉ざされることになる。

 そのため林は、帰化して中国代表として競技に臨むことを決断した。

 過去にも、2006年トリノ冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子で三つの金メダルに輝いた安賢洙が、けがや韓国スケート関係者との対立の果てに2011年にロシア国籍を取得し、ビクトル・アンに改名してソチ冬季五輪に出場した。

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