だから開催にこだわった!朝日や読売は五輪スポンサー!

 日本のマスコミは、森喜朗の差別発言で東京五輪に関して批判的な記事を書き始めたが、それまでは極力、「開催中止」などと言う言葉には触れないでいた。

 私は去年の2月に国内でコロナ感染者が相次ぎ、クルーズ船騒動が起きた段階で、「今夏の東京五輪は中止するほかない」とブログ「半歩前へ」でハッキリ書いた。

 武漢に始まった新型コロナウイルスはすでにアジア各地に飛び火していたからだ。人も物も国境を越えて活発に動く時代に伝染病の拡散は容易に止めることが出来ない。

 そうこうするうちにイタリアをはじめ欧州全域に広がった。「米国に飛び火するのは時間の問題だ」と思っていた。こんなことは中学生でも思いつく。

 新聞社は当然分かっていたと思うが、どこも書かなかった。その理由が分かった。彼ら自身が「東京五輪のスポンサー」で、しっかり分担金を支払った。だから開催してもらわないと困るのだ。

 朝日、毎日、読売、日経の4社は、東京2020オリンピックオフィシャルパートナー。産経は北海道新聞とともにオフィシャルサポーターだった。

2020年東京五輪スポンサー企業の一覧である。

詳しくはここをクリック
https://spodigi.com/sponsor-list/olympics/tokyo-olympics-2020/

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