これが、「総理、怒っていますよ」の詳しい中身!

 「総理、怒っていますよ」の詳しい中身を知らない人に、週刊現代の記事を読み返してもらおう。

 「税金生活者」のたかが官僚風情が、権力をかさにNHKを恫喝し、震え上がらせた。官邸のアマゾネスと呼ばれる山田真貴子である。

 真貴子は菅義偉の長男の勤め先の「7万円接待」を快く受けた。接待疑惑の渦中の人物である。弁護士の若狭勝は「贈収賄」の疑い濃厚と指摘した。

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週刊現代が語った。

 総理が怒っていますよ…官邸からNHKへの「クレーム電話」その驚きの中身

 「説明できることとできないことがある」とキャスターを睨みつける菅義偉総理に現場のスタッフは息を呑んだ。

 国会開会の当日、2020年10月26日夜のNHK『ニュースウオッチ9』に菅総理が生出演。

 終わり際、日本学術会議任命問題について何度も質問され、露骨に不愉快そうな表情を浮かべた一幕である。

 その翌日、報道局に一本の電話がかかってきた。

 「総理、怒っていますよ」「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」

 電話の主は、山田真貴子内閣広報官。お叱りを受けたのは、官邸との「窓口役」と言われる原聖樹政治部長だったという。

 「この件は理事のあいだでも問題となり、局内は騒然となりました。総理が国会初日に生出演するだけでも十分異例。そのうえ内容にまで堂々と口を出すとは、安倍政権のときより強烈です」(NHK幹部職員)

 菅氏は官房長官時代にメディア、特にNHKに対してたびたび圧力をかけてきた。時にはそれがキャスターの降板や記者の人事にも影響したとされるが、実は安倍政権下で官邸入りし、菅氏のもとでメディア対策に従事したのが山田氏だ。 

 総務省キャリア官僚はこう言う。「当時、初の女性首相秘書官として注目されましたが、総務省内では実力に疑問符がついていたこともあり、『菅氏に気に入られて登用された』と陰口を叩かれていました。

 案の定、他の官邸幹部と折り合いが悪く、2年で出されることになった。今回はいわばリベンジの機会ですから、力が入っているのでしょう」

 今後も、安倍官邸にいた時以上の「忖度力」を発揮するに違いない。 (以上)

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 キャスターの有馬嘉男は3月で番組を降板。 菅政府に怯えたNHKがまた、ソンタクしたに違いない。

 報道の自由を守れない「情けないNHK」

 日本のマスコミは、安倍晋三を裏で操る者どもによって「骨抜き」にされた。連中は強烈な国家主義の持ち主ばかり。

 国民はすでに「貝になった」

 この道は「いつか来た道」になりかねない。恐ろしい時代である。

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