島根県知事の五輪中止発言に「注意しようと思っている」と竹下亘!

 共同通信によると、衆院島根2区選出の自民党竹下亘が18日、島根県の丸山達也知事が同県内の東京五輪聖火リレーの中止意向を示したことに関し「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている」と語ったという。

 一体、何様のつもりか?自民党竹下派の会長とは名ばかりで、去年の自民党総裁選で、勝ち馬に乗って二階俊博といっしょに菅義偉を担ぎ、派閥に閣僚ポストを割り当ててもらっただけ。

 彼が、コロナや尖閣などで何か問題提起した話など一度も聞いたことがない。派閥の会長になれたのは異母兄弟の竹下登が作った遺産を引き継いだだけ。

 自民党の実力者でも何でもない。一介の世襲議員に過ぎない。大きな口をつくのは10年早い。

 「2019年4月の島根県知事選で竹下らは、丸山とは別の候補を支援している」と共同通信が報じた。要するに今回、ケチをつけたわけだ。

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