自民議員が日本共産党の談話を「素晴らしい抗議文」と称賛!

 AFP=時事によると、ブリンケン米国務長官は10日、茂木敏充外相との電話会談で、日本の領海への中国船の侵入に対する懸念を表明し、日米が連携して対応していくことを確認した。

 12日には日本共産党が委員長・志位和夫名で談話を発表した。中国の海警法について正式に批判した政党は、日本共産党だけ。

 自公はじめ立憲民主党など他党は、「中国」と聞くと突然、口にチャックで、何も言わない。日本で、まともな政党は日本共産党だけだ。

 これに関し、日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」はこう書いた。

 「中国政府による海警法施行は国連海洋法条約をはじめとする国際法に違反し、力による現状変更の動きを強める中国の覇権主義的行動をエスカレートさせるものである。

 日本共産党は強く抗議し、撤回を求める」など3項目にわたり「日本政府は、海警法自体が国際法違反であることを厳しく批判し、その撤回を求める外交的対応を行うべきである」と結んでいる。

 自民党議員が言う。「素晴らしい抗議文だ。うちは幹事長・二階俊博がいるから何もできない。よくぞ言ってくれたという気持ちだ」。  (以上 「政界地獄耳」)

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