コロナの生データ提供を拒み続ける中国の裏事情!

 ロイターによると、 米ホワイトハウスは13日、コロナの起源に関するWHO調査団の報告書を巡り、中国は初期感染例の生データを提供すべきだと指摘し、調査結果の発表方法を「深く懸念する」と批判した。サリバン国家安全保障担当大統領補佐官が声明を発表した。

 サリバン補佐官は「WHO報告書は、中国政府からの干渉や改変が及ばない、専門家の調査に基づいた独立したものであるべきだ。新型コロナウイルス流行について理解を深め、次の危機に備えるため、中国は流行初期のデータを提供すべきだ」とした。

 WHOの現地調査に参加したオーストラリアの感染症専門家、ドミニク・ドワイヤー氏はロイターに対し、調査団は感染拡大初期の2019年12月に武漢で確認された174症例の生データを要求したが、中国側はこれを拒否。

 提供したのは要約だけだったと述べた。これが起源の特定を困難にした可能性もあるとみられている。(以上)

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 中国側が拒否すれば、するほど疑惑が深まる。コロナとの戦いは全人類の命がかかっている問題だ。

 それを理解していたら中国はデータを公表するはずだが、NOを言い続ける。 

 表に出すと不都合な裏事情があるようだ。

 中国の武漢ウイルス研究所は生物化学兵器の研究では世界一と言われている。研究中に新型ウイルスが漏れたとの疑いが消えない。



 

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