未だ反省の色なし!憎まれ口をたたく懲りない森喜朗!

 「会長である私が、余計なことを申し上げたのか・・・。これは解釈の仕方だと思うんですけども。そういうとまた、悪口を書かれますけども」と森喜朗。

 これは12日、都内で行われた東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事と評議員を集めた合同懇談会での発言だ。

 森喜朗は口では差別発言を「撤回する」と言ったが、いまだに自分が悪いとは思っていない。

 そのように受け取った側に問題がある、と言いたいようだ。

 「そういうとまた、悪口を書かれますけども」と捨て台詞。必ずこうした憎まれ口をたたく森喜朗。

 賢くないことだけは確かだ。森は安倍晋三と同レベル。だから互いに気が合う。

 彼が官房副長官の時、当時の福田赳夫首相に担当記者が聞いた。「総理、森喜朗ってどんな人ですか?」

 「ああ、あれは、僕のボデーガードだよ」と言ってニヤッと笑った。

 森は、図体だけは大きいが「肝心の脳みそは空っぽ」と言ったのだ。記者も納得した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント