残酷、悲惨! 川淵三郎について「衝撃の事実」が発覚した!

 「2007年、我那覇和樹を襲った冤罪事件」と題してSportiveが、川淵三郎について「衝撃の事実」を暴露。

 将来ある1人の優秀なスポーツ選手を「冤罪」で奈落の底に突き落としたのである。

 こんな男が五輪組織委の会長になってはならない!

********************
Sportiveが告発した新事実。

 それは、最初はまったく馬鹿げたスポーツ紙の誤報から始まった。2007年4月24日サンケイスポーツに「我那覇に秘密兵器 にんにく注射でパワー全開」という記事が載った。報道を見たJリーグ側問題視した。

 ところが、実際に我那覇が受けたのは「感冒の治療」。脱水症状にあったために点滴を施されたにすぎなかった。Jリーグが調査すればすぐにわかることである。

 ところが、事情聴取したJリーグの青木治人は、我那覇側にまったくの反論の機会を与えず、最初から「処罰ありき」の前提でドーピングと断定。我那覇に6試合の公式試合の出場停止処分を課した。まったくの冤罪であった。

 FIFA(世界サッカー連盟)から「この件はドーピングではなく厳重注意処分でいい」と指摘を受けたが「いやあ、マスコミが騒いじゃったからさあ」と青木。信じがたいほど薄っぺらい思考で将来のあるアスリートをドーピングとして罰した。

 事実を確認せずサンケイの誤報を鵜呑みにして、マスコミに向けてこれはドーピングだと騒いだJリーグ。

 この時、日本サッカー協会会長だった川淵三郎は、事情聴取の前に「我那覇の件は、けん責処分とか6試合以下の出場停止処分か、それより重い資格停止(12か月以下)が常識的なところ」とスポーツニッポン紙などに語っている。

 処分が決められる聴取の前に一方的に私見で量刑にまで言及するとは、選手を守るべき競技団体のトップとしてはあらざる行為である。

詳しくはここをクリック
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2019/02/08/07_split/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント