理事会を無視した森喜朗の独断を容認するのか?

 世界から厳しい糾弾を受け退陣を余儀なくされた森喜朗が東京五輪組織委の理事会も通さずにきのう、勝手に後任の会長を指名した。既に新会長になったつもりの川淵三郎は「森さんを相談役に」という始末。老人の暴走が止まらない。

 スポーツ界は学閥が強いというが、いくら川淵三郎が早大の先輩だからと言っても、森の振る舞いは許されない。民主主義のルールを無視している。

 もっとも、森や川淵に「民主主義」を解いても詮無いことかも知れないが、原則は守らねばならない。

 理事会はきょう午後3時開催だ。去っていく者に好き放題にされて理事会は黙っているつもりか? 独断を容認するのか? 世界が注目している。

 今度だけはそんな「名ばかり理事会」にはならないだろうと信じている。

 
 松尾貴史によると、菅義偉首相は、「もっと若い人を、女性はいないか?」と言ったそうだ。

 森喜朗はどちらの提案も受け入れず、川淵に独断で就任を要請した。

 なぜ自らの失態で辞任する人が後任を決める権限を持っているのか、意味がわからないと松尾貴史。

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