日本の新聞、テレビ、通信は金魚の糞か?

「東京都の1日の感染の確認が500人を下回るのは4日連続です」とNHK。民放テレビや新聞、通信も、判で押したように「数が減った、減った」と叫ぶ。

 こんなことを言われたら、一般市民は「ああ、そうなんだ」と安心し、コロナへの警戒感が緩むのは当然。

 報道の方角が違う。視点が違う。感染者数の減少より、コロナ感染で「死者が過去最多を更新している現状」こそ問題なのではないか?

 医師会は「ここで気を緩めたら、必ず第4波が襲って来る」と警鐘を鳴らし続ける。

 東京都庁の定例会見で、素っ頓狂な記者の「(緊急事態)宣言の解除はいつごろか?」の質問に対し、小池百合子は「今そんな話をする時ではない」と一蹴した。

 また、菅義偉の官邸会見ではコロナ禍なのに「衆院解散はいつか」と質問。ケツをひっぱたいてやりたくなる。

 とにかく、記者の質が極度に落ちた。四角い箱のように固まった頭の中には「決まり切った質問」しかない。発想が貧しさには愕然とする。どうしてこんな馬鹿どもを採用したのか不思議でならない。

 子供のころからマニュアルに慣らされると独自の発想が出来なくなるのか?

 森発言にしても海外メディアの非難を「確かめ」て、それから日本のマスコミが批判を開始。日本のメディアは金魚の糞か?

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