北九州市議選で自民大敗!衆院選への影響深刻!

 毎日新聞によると、菅義偉内閣発足後初の政令市議選となる北九州市議選(定数57)は31日投開票、自民党(現有議席22)は公認候補22人のうち6人が落選した。

 新型コロナウイルスへの対応などを巡る政権批判も逆風になったとみられ、与党内には年内実施の衆院選への影響を懸念する声が出ている。

 公明党(現有議席13)は13人の公認候補全員が当選。立憲民主党(同5)は公認候補7人全員が当選し、合流新党結成後初の政令市議選で躍進した。

 共産党(同8)は8人が当選した。ふくおか市民政治ネットワーク・北九州は現有1議席を失い、無所属(同7)は10人が当選。日本維新の会は3人が当選し、前回選で失った議席を奪還した。

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