英国が香港人の特別ビザ申請を受け付け!

 英政府は31日から、香港の「英国海外市民(BNO)旅券」保持者らに英国市民権を与える道を開く特別ビザの申請を受け付ける。

 政治や言論面での圧力が強まる香港から今後5年間で最大100万人が移住するとの予想もある。

 これに反発した中国外務省は、BNO旅券を正式な旅券や身分証明として承認せず、「さらなる措置を取る権利を留保する」と述べた。

 市民は香港特別行政区が発行する旅券も持てるため、実際の出入境時に支障が生じることはほぼないとみられる。ただ、香港では英国移住者の中国国籍や香港永住権の「はく脱」の可能性が取り沙汰されており、3月の全国人民代表大会(全人代)で何らかの決定が下されるとの報道もある。

 香港の旧宗主国である英国は昨年、中国政府が香港統制を強化する国家安全法への対抗措置として、今回の受け入れ拡大策を打ち出した。

 特別ビザでは英国での就業や就学、国民保険サービス(NHS)の利用が可能だ。5年間の滞在で永住権、さらに1年後には市民権の取得手続きができる。

 特別ビザ発給の根拠となるBNO旅券は、1997年の香港返還前に生まれた人に与えられるもので、約290万人が所持資格を持つ。

 特別ビザは旅券保持者の家族も申請できるため、約750万の香港人口の7割超の約540万人がビザ取得権を持つことになる。 (以上 時事通信)

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 日本政府は香港人の受け入れについて一言も言葉を発していないが、どういうわけなのか?

 民主主義を共有する友人である香港の窮状に目をつぶっていてはいけない。

 中国共産党の弾圧が続く香港の人たちに手を差し伸べて、日本も受け入れるべきだ。

 周庭(アグネス・チョウ)さんも望むなら、喜んで受け入れよう。

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