求人倍率は45年ぶりの大幅低下!深刻な雇用情勢!


厚労省が29日発表した2020年平均の有効求人倍率は1・18倍で、前年比0・42ポイント低下した。

低下幅は第1次石油危機後の1975年(0・59ポイント)以来45年ぶりの大きさとなる。

新型コロナウイルス感染拡大による企業業績悪化で求人数が2割落ち込む一方で、解雇や雇い止めが増え求職者数が増加した。

新型コロナ収束は見通せておらず、厳しい雇用情勢は続く。

求人倍率は、ハローワークに申し込んだ求職者1人当たりの求人数を示す。20年の下落幅は、リーマン・ショック後の09年(0・41ポイント)を超えた。

コロナによる雇用環境の悪化で、求人数が21・0%減となった一方、求職者数は6・9%増加した。

コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言や外出自粛によって大きな打撃を受けた宿泊業・飲食サービス業で落ち込みはより鮮明だった。 (以上 時事通信)

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