なんで、あの河井案里の「日当が90万円」なのか?

 安倍晋三が天敵、溝手顕正参院議員を蹴落とすために対抗馬として無理やり擁立したのが河井案里だ。

 軍資金も他の公認候補の10倍の1億5000万円をつぎ込んだ。これには河井夫婦もビックリ。

 すっかりうれしくなった夫婦は、県議など地元有力者に札束をばら撒いた。そして風向きが変わり「御用」となった。

 買収事件が発覚した後、河井案里はほとんど国会に顔を出していない。

 そんな彼女の日当は90万円だという。

*******************
日刊ゲンダイ下怒りを爆発させた。

27日の参院予算委員会で、立憲民主党の石橋通宏が河井案里の活動状況などを参院事務局に確認したところ、国会に登院したのは2019年が10日、2020年は35日。

支払われた歳費(給料)は19年が853万7195円、20年は1974万3205円だった。ほかに「第2の給料」と呼ばれる文書通信交通滞在費が毎月100万円支給されている。

登院数で割ると、なんと1日当たり90万円になる。案里は昨年10月末に保釈後、一度たりとも国会に出ていない。それでも歳費は払い続ける。

 石橋は「(案里は)議員辞職し、国会の場で説明すべきだ」と追及。責任について問われた首相の菅義偉は、「政治家の出処進退は自らが決めること」と、お決まりフレーズでスッとぼけ。

 国民には「自助」を強いながら身内には激甘対応。自民党内からも批判の声が上がっている。

「河井夫婦は昨年6月に離党しましたが、コロナ禍で職を失い、働き口も見つからず、食うや食わずの人もいるのに、示しがつかない。党を離れたから関係ない、は通用しませんよ」(自民党ベテラン議員)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント