ハヤブサ・蓮舫の攻撃に菅義偉首相がやり返した!

 参議院予算委員会は27日午後もコロナをめぐって質疑が行わた。

 ハヤブサの異名を持つ立憲民主党の蓮舫が、コロナ対策をめぐる首相、菅義偉の答弁について「言葉や危機感が国民に伝わらない」と批判。

 対する菅は「少し失礼ではないか。精いっぱい取り組んでいる」とやり返した。

 メルケルやバイデン、ジョンソンら各国のリーダーは、体で「自分の思い」を国民に伝えようとしている。菅義偉には「それがない」と言っているのだ。

 安倍晋三のマネをして、官僚が用意した原稿の棒読で伝わるはずがない。心の声が届かないことを自覚してるからこそ、「痛いところを突かれた」と焦りが、言葉に出てしまったのではないか。

 百歩譲って菅義偉が「精いっぱい取り組んでいる」というなら、

 なぜ、医療崩壊に手をこまねいているのだ。

 なぜ、第3次補正で、終息後の経済対策や国土強靭、GoToが大半を占めるのだ。

 今はすべてをコロナ対策に集中すべきではないか? 医療現場に救いの手を差し伸べるべきではないか?

 コロナと死闘を繰り返す海外からは、「日本は政府も、国民も、危機感が全くない」と不思議がられている。警告してくれているのだ。

 菅義偉を攻撃するだけでコロナは解決しない。

 一番大事なことは国民の意識である。

 自分の肉親がバタバタ倒れてからでは遅い。

 東京や大阪、神奈川など都市部では感染しても「診察してもらえない」と考えた方がいい。既に医療崩壊が起きているからだ。

 きのうのテレビで、問い合わせた40数件の病院から満床、スタッフが足りないなどと断られ、救急車の中で命を引き取った感染者の話を紹介していた。これが現実だ。

 これでも日本政府は、「精いっぱい取り組んでいる」と言うのか?

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