中国の情報機関がアフガンのテロ集団と接触!

 アフガニスタンで先月、スパイ容疑などで中国人の一味が拘束されていたことが分かった。これはまだまだ、氷山の一角だ。

 米国の影響力が相対的に低下したのを狙って、習近平中国は世界各国で勢力拡大工作を活発化させている。

 秘密工作が発覚したオーストラリアとは険悪な状態が続く。習近平は昨年から急速に日本への接近を強めている。その一方で、尖閣への挑発を止めようとしない。

 右手で握手をし、左手で拳銃を構える禁酒時代のマフィアと同じだ。警戒を怠ってはならない。

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時事通信が伝えた。

 アフガンでは中国など周辺各国が人道支援や復興事業などを通じ影響力拡大を狙っている。

 地元メディアなどによれば、首都カブールで昨年12月中旬、治安部隊が中国人10人を拘束。武器や爆発物などを押収した。

 アフガンの情報機関、国家保安局のサラジュ長官は今月4日、議会で「中国人集団を拘束した。だが、機微に触れる話なので詳細は明かせない」と述べた。

 中国のアフガン進出を警戒するインドのヒンドゥスタン・タイムズ紙によれば、拘束された集団は中国の情報機関である国家安全省と関係があり、10人のうち2人はアフガンの反政府勢力タリバン内の最強硬派「ハッカニ・ネットワーク」と接触していたとみられる。 (以上時事通信)

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