聖書の巻末に酷似した「汚れた商売人」トランプ!

 錯乱状態のトランプをよく知る西村明彦さんが、「地の旅商人」トランプとして批判投稿しました。

 長文になりましたが、原文はさらに詳しく書かれています。

詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/akihiko.nishimura.902/posts/3381953465244634?from_close_friend=1¬if_id=1610420346370942¬if_t=close_friend_activity&ref=notif

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抜粋要約を紹介します。
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 トランプの振る舞いは、聖書の巻末書かれている「終わりの日のしるし」にあまりにも酷似しています。私が12年前からトランプを顧客や人々を騙して自分の利益を得ようとする「汚れた商売人」と位置づけしていました。
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 トランプはカジノを経営する会社を4度も破産。最初は1991年、1992年、2004年と最後の破産申請は2009年です。一時は9億ドルの負債を抱えながら連邦倒産法第11章により、会社を再生させています。破産では自社の財産を処分し、債務弁済に充てるのが普通です。
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 倒産や破産に至る頃には会社や個人財産は既に処分して支払いや人件費に廻します。一度倒産したら二度と立ち上がれないのが普通で、リーマンブラザーズでさえも企業として復活できなかったのです。
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 ところが、トランプは18年間に4度の破産をし、二回目は初回破産の翌年です。どう考えても普通はあり得ないことです。裏で何があったのでしょうか?

 司法関係者と取引するために、トランプが驚くほどの報酬を準備し、違法ギリギリのことを平気で実行できる悪徳弁護士がトランプに密着していたのかもしれません。
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 考えられるのは、カジノ事業を行っていた法人を破産用の法人として、それとは全く関連性のない別の法人が複数存在し、それぞれのCEOは別々の人物が形だけ就任していたのかもしれません。
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 トランプ・タワーなどは別法人の所有にして、資金の出入りの激しい事業は破産専門の法人を通してやっていたのではないかと思われます。そして他の法人の債務を破産専用法人に売却していたのではないかと考えられます。
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 当時を調べていくと、不動産はいくつか処分しているが、結果的には増やしているようです。どう考えても巧みに計画したこととしか考えられません。
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 今のトランプを見ればそれも納得できます。自家用ジェット機は航空会社が使っているボーイング727-200型機と、大統領選挙で乗り回していた黒のボーイング757-200。自家用ヘリも所有しているのです。破産を18年間に4度もしている企業がです。
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 一般的には企業が破たんすると債権者は未回収の売上金や貸付金を回収できなくなります。売掛金がわずかしか回収できないために今度は自文の会社が経営困難になり連鎖倒産が発生します。
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 民事再生の破産は違法ではないですが、常識的に考えてこうしたやり方で連鎖倒産を多数招いたと考えられ、自殺者も何人か出たかもしれません。
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 さらに最後の破産からわずか3年後の2012年には大統領選挙に名乗りを上げ、予備選段階で消えています。

 しかし2016年に再度名乗りを上げ、有権者は泡沫候補としか見ていなかった
トランプは大統領になったのですが、あの醜態です。米国大統領史に残る非常識、破廉恥、悪徳大統領としてその名を残すでしょう。
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 トランプの出現は聖書に警告されている終わりの日のしるしのひとつの「地の旅商人」の要素はあまりにもそのものです。
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 そしてその「地の旅商人」は就任して間もなく、「大いなるバビロン」の象徴である国の首都を、世界の三大宗教の発祥の地エルサレムへ移転させることを推し進めています。

 正に「地の旅商人」であり「地の王」トランプが「大いなるバビロン」と淫行をしようとしているのです。
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 啓示の書に書かれている預言通りなら、今後何が起きるか興味深く見守っていくとしましょう。

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