胸に迫るものがある中川俊男日本医師会会長の訴え!

 国内のコロナ感染者数が過去最悪を更新した23日、日本医師会の中川俊男会長が緊急記者会見を開き、政府のコロナ対策分科会に対してこう言った。

 「医療現場の危機感を共有しましょう。政府に対してスピーディーで具体性のある政策を提言し、求めていきましょう。あなたたちは政府の最後の最終的な拠りどころ」

 何を言いたいか分かりますね。

 感染爆発の中で崖っぷちに立つ日本の医療は憤死寸前だ。

 それにも拘らず、コロナ対策分科会会長の尾身茂らは、危機感もなく内閣の代弁を続けている。

 尾身は医師免許は持っているが、臨床医療、つまり、目の前で患者と接し、診察した経験がないのだ。そんな者が日本のコロナ対策の指揮の一翼を担っている。

 医療現場を知らずして指揮が取れるのだろうか?医療現場は崩壊寸前だ。感染者が増え続け、がんや尊像疾患など一般医療に手が回らない状態だ。

 この現状をなぜ、分かってもらえないのか、といら立つ。

 「使命感だけでは、どうにもならないところまで来ている」と中川会長は必至で訴えている。胸に迫るものがある。

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