発覚!外国公館や企業に多数の中国共産党員が密かに潜入!

 独裁国家の中国は社会の末端まで監視の目を光らせているが、米国や英国、ドイツなど外国の公館や企業にまでスパイを送り込んでいた。

 今回はたまたま、上海で発覚したが、北京など中国全土で同様の工作をしていたことは確実だ。

 中国にはこうしたスパイを要請する中国共産党直属の組織がいくつもある。

 米国では研究者や留学生、外交官、ビジネスマンに成りすました中国人スパイを多数発見。米国の有名大学やゴロ―バル企業に潜り込んでいた。

 日本や韓国、インドなど他国でも、同様のスパイ行為が行われているのは確実だ。

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 共同通信によると、14日付のオーストラリアン紙は、中国共産党員195万人分の情報が記載された公式のデータベースを入手、分析した結果、各国が上海に置いている公館や世界的企業に多数の中国共産党員が勤務している実態が判明したと伝えた。

 データベースは、反体制派の内部告発者から上海のサーバーを通じて外部に提供された。党員の生年月日や民族、党内の地位などが記録されていた。

 外交専門家は多数の党員雇用で機密情報漏洩など安全保障上の懸念があると警告している。

 上海にあるオーストラリアや米国、英国、ドイツなど約10の総領事館が、中国政府が運営する人材派遣会社を通じ、政府関連の上級専門家や経済顧問、幹部アシスタントなどとして党員を雇用してきたという。

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