ウソと虚偽答弁で全身を覆い隠した安倍晋三!

 これ程、平気で堂々とウソをつく政治家を私はこれまでに見たことがない。しかも、バレても平気で言い訳をまたねつ造する。詐欺師の上前をハネルような男が安倍晋三である。

 こんな輩が、日本国のトップの座に8年近くも居座っていた。それを許したのは他でもない。低能な国民である。

 日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」が「安倍晋三は極めて悪質なウソつき」と、張付け台に両手を広げて縛られた下手人に、両脇から錆びたヤリを突き付けた。

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 「桜を見る会」の前夜祭をめぐる費用の問題で前首相・安倍晋三のウソ、虚偽答弁は少なくとも33回あると衆院調査局が明らかにした。

 2017年2月17日、安倍は衆院予算委員会で森友学園の国有地払い下げに関する文書の改ざん問題で「私や妻が国有地払い下げに関わっていたら、私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきり申し上げたい」。

 これに対し、森友とのやりとりを示した文書からは、(当該学園長)籠池の発言として「安倍昭恵首相夫人から『いい土地ですから、前に進めて下さい』とのお言葉をいただいた」との記述が削除されていた。

 24日、衆院財務金融委員会で立憲民主党・川内博史の質問に衆院調査局は森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、安倍政権が17~18年に行った国会答弁のうち、事実と異なる答弁が計139回あると認めた。

 いずれも安倍の発言につじつまが合うように閣僚や官僚が答弁に虚偽を加えながら、事実と異なる説明を国会と国民にし、ウソをつき続けた。

 これだけでも安倍は政治家としても首相経験者としても極めて悪質なウソつきであるし、それを承知で自民党と政府は一丸となってそのウソを支え、守って国民を欺いてきたことになる。

 つまり、政府全体がウソをつき続ける理由は、安倍のウソを事実かのようにすり替えた詐欺のようなものだ。

 それも当時の官邸に強要されたというより、出世欲や保身のためのウソという極めて情けない動機でしかない。

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