イビツな「3社インタビュー」を傍観した柿崎明二!

 菅政府が10月1日付で首相補佐官に起用した元共同通信記者の柿崎明二に厳しい目が向けられている。

 5日の菅義偉首相への「3社インタビュー」だ。なぜ、こんないびつな「会見」を許したのか?菅は用意した質問にしか答えられない。だが、それでは首相は務まらない。知り得る限りの知識と情報で応えるのが首相の務めである。

 それが苦手だからと出来レースの「3社インタビュー」でお茶を濁すのは許されない。柿崎も元記者なら、そんなことぐらいは承知のはずだ。

 彼は一体、何のために官邸入りしたのか? 時の内閣のスタッフと言う権威にすがりたかっただけなのか? 3社だけが事前に質問項目を官邸に提出し、シナリオ通りの質疑を繰り返す。

 この茶番劇をほかの記者が別室で『傍聴』し、写真や動画の『提供』を受けるだけのインタビュー会見なんて、会見とは言えない。

 「官邸に残るのは政府の広報マンと化した従軍記者だけ」と日刊ゲンダイが次のように痛烈に批判した。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/279605

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