けんかは買ってやると二階俊博!自民版「仁義なき戦い」

 「売られたけんか」という言葉がある。われわれは河村先生に何かあれば、政治行動の全てを投げ打ってその挑戦に受けて立つ、と自民党幹事長で二階派会長の二階俊博。菅義偉内閣の生みの親はオレだ、との自信からか、すごい剣幕だ。

 東映の任侠映画に例えるなら、「長州戦争が勃発、二階組が侵攻作戦!」と言った塩梅だ。

 「シマ(縄張り)荒らしは許さない」と、親分が子分どもを引き連れて、大挙して山口入りを決行した。まさに菅原文太もビックリの「仁義なき戦い」である。

 衆院の解散・総選挙を控え、一党独裁体制をほしいままにする自民党が、内部抗争を始めた。派閥の勢力を拡張しようと蠢き出した。これほどヤクザ世界と似た社会はない。

 それにしてもだらしがないのは野党。自民党は野党など眼中にない、とばかり勢力争いをする。野党は完全に無視されている。だらしがなさ過ぎる。

「ふざけんな!」とケツをまくるのが筋だろう。完膚なきまで叩きのめしてやれ!

詳しくはここをクリック
https://www.sankei.com/politics/news/201004/plt2010040012-n1.html

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