日本はなぜ、韓国のように「巨悪の不正」を追及しないのか?

 大統領在任中に、オトモダチに特別な“配慮“をした朴槿恵前大統領はその後、罪を問われて逮捕、拘束された。もちろん裁判にもかけられた。

 これに対して日本の場合はどうか?

 森友事件は安倍晋三の嫁、安倍昭恵が籠池泰典の教育勅語を暗唱させる幼児教育を見学し、涙を流すほど痛く感激したのが事の始まりだ。

 その後、籠池の「安倍晋三記念小学校」建設に協力を惜しまず、国有地をほとんどタダ同然に払い下げた。その際、昭恵は「総理大臣夫人付き秘書」の谷査恵子に命じて財務省への口利きにひと役買った。

 財務官僚たちは「総理夫人からの依頼を無碍に断ることなどできない」とばかり、無理筋の払い下げに応じた。森友事件である。

 その後、公文書の改ざんへと続く。その結果、真面目な職員が首つり自殺をした。だが、職員に改ざんを命じた官僚は、官邸の覚えめでたく、その後、国税庁長官へと大出世。以後、国会で官僚の偽証がっ常態化する。

 だが、「私や妻が(森友事件に)関わっていたら潔く責任を取って職を辞する」と大見えを切った首相は、前言を翻し、いまだ何の責任も取っていない。

 日本はなぜ、韓国のように「巨悪の不正」を追及しないのか? 

 多くの国民はいまだ納得していない。

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