急速なミサイル戦力増強に警戒感強める!

中国は世界に類を見ない勢いで急速に戦力を増強している。目的はただ一つ。覇権の強化である。

こうした軍事力強化は他国を挑発し、再び軍拡競争を加速させるに違いない。

米国をはじめ、隣国のインドやロシアも黙ってみてはいないだろう。

日本は、隣国に軍事強国が実際に存在することを忘れてはならない。

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 【ワシントン時事】米国防総省は1日公表した中国の軍事・安全保障分野の動向に関する年次報告書で、中国による2019年中の弾道ミサイル発射実験・訓練回数について、その他各国の合計より多かったと指摘した。「グアムキラー」と呼ばれる中距離弾道ミサイルの保有数も昨年から大幅に増えたとみられ、急速なミサイル戦力増強に警戒感をあらわにした。

 報告書は「中国ロケット軍が複数の新型ミサイルの開発実験を行い、敵国の弾道ミサイル防衛網を突破する能力開発を続けている」と指摘。特に米領グアムを射程に収める中距離弾道ミサイル「東風26」(推定射程4000キロ)の配備数を増やしていると警告した。

 昨年の報告書は、東風26の発射装置の数を80基、ミサイル数を80~160発と記載。一方、今回の報告書では発射装置200基、ミサイル200発以上に増加していた。

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