香港の「民主派狩り」を始めた習近平中国!

 習近平中国が世界の民主主義に挑戦状をたたきつけた。共産中国が、香港の「民主派狩り」を始めた。

 香港の警察当局は、海外で事実上の亡命生活を送っている民主活動家ら6人を国家安全維持法違反容疑で指名手配した。

 香港から自由を完全にはぎとる覚悟を世界に示したものだ。習近平は1年ほど前から中国本土から香港にゾクゾクと移住者を送り込んでいる。

 香港人に代わり、自分たちが香港を支配しようというのだ。共産化しようというのである。

 香港は集会の自由や言論の自由が奪われたので中国共産党に反抗する手段がなくなった。

 ものを言えば国家反逆罪で逮捕されるので、独裁化するのを傍観するだけである。

中国から「ナゾの種」が届いたら要注意!

日本各地に「植物の種」のようなものが入った国際郵便が届き、「ナゾの種」として気味悪がられ、相談が各地の消費生活センターに寄せられている。

中国から送られたとみられ、狙いは不明だ。

農林水産省は「有害な病害虫が付着している可能性がある」として注意するよう呼びかけを始めた。

同様の事例は米国やヨーロッパでも相次ぎ、米農務省も警戒している。

送られてきたら開封せずに廃棄したほうがいい。

目を覆うばかりの数字が並んでいるコロナ図表!

 これをちょっと見てもらいたい。新型コロナウイルス関連の記事で溢れている。

・沖縄で新たに58人感染 累計400人を突破【沖縄タイムス】

・FFG社長「先行き懸念」 コロナ関連融資 4000億円超【長崎新聞】

・クラスター全事例で「3密」 同僚、家族、知人… 栃木県内【下野新聞】

・異例重なり看護師感染か 患者にマスク着用徹底【千葉日報】

・都市から移住、コロナ禍で相談倍増【福井新聞】

・岩手初感染者に中傷 知事「厳格に対処する」【河北新報】

・4日連続で国内感染千人超え 新型コロナ【共同通信】

・東京で新たに472人感染 3日連続の最多更新【共同通信】

・感染防止へ休業要請相次ぐ 自治体が独自判断【共同通信】

・コロナ死者少ないは遺伝子の差? 東アジア、欧州と比較【共同通信】

・梅雨明ければ様変わりの夏 海や花火、風物詩は軒並み中止【共同通信】

さらに都道府県ごとの感染者数を示した図表だ。↓ 目を覆うばかりの数字が並んでいる。
https://www.47news.jp/news/new_type_pneumonia/4529976.html

コロナの「影響は今後数十年に及ぶ」とWHO警告!


WHO、コロナ影響数十年に及ぶ
感染拡大で警告

 共同通信によると、WHO事務局長のテドロスは7月31日、新型コロナウイルスの世界的大流行の「影響は今後数十年に及ぶ」と警告した。

 「最悪の事態を脱したと思った国が、新たな感染拡大に対抗している」として、経済活動の再開などで感染再燃が相次いでいる事態に懸念を示した。

 WHOが31日に開いた緊急委員会で述べた。前日から増加した感染者は29万2527人で過去最多を更新。

 テドロスは「抗体検査の初期段階の結果は、世界人口の大半がウイルスに感染しやすいことを示している」として、集団免疫獲得には程遠い現状を報告。

友人ら仲間内での飲み会によるコロナ感染が急増!

 仲間内での飲み会などの会食でコロナに感染するケースが急に増えている。

 大声を上げながら、大皿に盛った刺身やてんぷら、焼き鳥などをみんなで突っついて食べる。

 これでうつらないわけがない。

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NHKからの転載だ。

新型コロナウイルスの感染経路は
▽ウイルスのついた手で鼻や口などを触ることで起きる「接触感染」、
▽せきやくしゃみなどによる「飛沫感染」、

そして、
▽換気の悪い密閉空間で大きな声で会話したり、歌を歌ったりした際には、口から出るごく小さな飛沫による「マイクロ飛沫感染」の3つとされますが、会食の際にはいずれも起きやすい。

 会食の際、「接触感染」は、感染した人と同じ食器を共有するなどして、手にウイルスがつく。

 また、「飛沫感染」は2メートルほどの範囲で起きるとされ、スパコン「富岳」の解析だと、机をはさんで対面している場合、口元を隠すくらいの高さの仕切りを間に置いていても、1人がマスクをせずに咳をすると、向かいにいる人の顔に飛沫がかかる。

 さらに、「マイクロ飛沫」は、換気の悪い密閉空間ではしばらくの間、空気中を漂って、少し離れた場所にも届くとされ、換気の悪い店での会食の際、マスクを外して会話をするだけで感染する。換気をすると、空気中を漂うマイクロ飛沫を排出することができる。

深刻な東京都の感染爆発! 472人で記録更新!

きょうから8月に入った。

 東京都は1日、新型コロナウイルスの感染者が新たに472人報告されたと明らかにした。

 7月31日の463人を超えて過去最多を3日連続で更新。8月に入っても悪化傾向の深刻化が続く。(以上 共同通信)

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 連日、「過去最多」を塗り替えている。感染拡大が大きく広がっているのだ。

 小池百合子も、安倍政府も何もしないのだからコロナが感染拡大するのは当たり前。

 コロナに感染したくなければ自分自身で気を付けるほかない。

 政府は様子を見ているだけで助けてくれない。「自己防衛」しかない。

東京も長い梅雨がやっと開けた! 平年より11日遅れ!

 長い梅雨がやっと開けた。

 コロナの上に梅雨と聞くだけで気持が落ち込んだ。

 青空を見るとやはり気持ちがいい。心なしか元気が出る。

 これでコロナがなければ文句なしだが・・・。

 気象庁は8月1日、東海と関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。

 いずれも平年より11日、昨年より8日、それぞれ遅い。

93歳のおお先生が言った、「あんた、百日咳ではないか」!

 2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を更新したことが31日、厚労省の調べで分かった。

 前年に比べ、女性は0.13歳、男性は0.16歳延び、いずれも8年連続のプラスとなった。

 女性は5年連続で世界2位、男性は3年連続で3位だった。

 31日に偶然、診察してもらった医師が93歳だった。とてもとても90代などとは思えない。会話も40、50代の医師と話しているようで、見立ては若先生(60代か?息子さん)よりも、おお先生の方が1枚も2枚も上だった。

 2カ月ばかり咳が止まらない。ひょっとしてと5月ごろ、近所のかかりつけの医師に診てもらった。背中に聴診器を当て診察、「肺の動きは正常だ」と言った後、洗濯ばさみのようなもので私の中指を計った。

 酸素濃度は「99」だから異常なし。風邪だと言って処方箋を書いた。ここに2カ月ほど通い、3回咳の薬を変えてもらった。それでも治まらない。どうも「藪ではないか」と心配になった。

 知り合いの紹介を受け若先生を訪ねた。肺炎ではないかと言ったらレントゲンを撮った。画像を見ながら「肺に異常は見られない」と若先生。咳止めなどの薬を服用した。一向に回復しないので31日に再度訪ねたら、おお先生が診察してくれた。

 「ひょっとして結核では」と私。「レントゲンに異常が見られないからその心配はない。百日咳かも知れない」とおお先生。百日咳などとはなんと懐かしい言葉か。子供のころ聞いたきり、すっかり忘れかけていた言葉だ。

 「そんなのまだ、あるんですか」と私。「あの予防注射は昭和35年以降だから、あなたの子供のころはなかったはずだ。歳をとって罹る人がたまにいる。いまはいい抗生物質があるから飲んでみなさい」と言った。

 若先生の口からは絶対に出てこない言葉である。ここらあたりが「経験」の違いか。

 「この、先生はなかなかやる」、とすっかり信じ込んだ私は納得して診察を終えた。