SOSを発信する医療機関を救えと超党派議員!

 一向に動こうとしない安倍政府に業を煮やし自民党の中谷元ら超党派の議員が、経営危機の医療機関を救えと立ち上がった。

 コロナの第2波が押し寄せている中、医療崩壊が起きたら、取り返しがつかないことになる。医療機関の救済は最優先すべき課題である。

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 毎日新聞によると、超党派の「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」は6日、国会内で会合を開き、新型コロナウイルス感染症の影響で経営が逼迫する医療機関を支援するための提言をまとめた。

 感染患者を受け入れた医療機関の減収を国が全額補てんすることなどが柱。近く政府に提出する。

 提言では、「医療機関は感染防止のための新規入院制限や感染を恐れる患者の受診控えにより大幅な減収となっている」と指摘。

「医療提供体制や現場で働く医療従事者を守るため、きちんと損失補てんを行わなければならない」としている。

 具体的には、感染患者を治療した病院に対し、前年度実績からの減収分について公的資金で100%補償。

 患者を受け入れていない病院についても減収分の80%補塡と診療報酬の引き上げで対応するよう主張している。

 また、今年度赤字となる診療所に対する「医療版持続化給付金」の創設や、希望者全員が検査を受けられる「全国民総検査体制」の確立も求める。

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