安倍晋三が後釜に麻生太郎を考えている?

 今や安倍晋三は完全に死に体となっている。コロナの感染拡大が続いているにもかかわらず、何も対策を取らず、放置したままだ。3日前に栓を抜いたビールのように気が抜けている。こんな使い物にならない男は引きずり降ろした方が国民のためになる。

 そんな世間の空気を知ってか、安倍晋三が自分の後釜に麻生太郎を考えていると、ネット情報のアクセスジャーナル。いくら何でもこれはない。80近い爺さんが何をやろうというのか?シャレにもならない。

 安倍退陣の場合は、空気を一変するためにも、反主流派の自民党の元幹事長、石破茂が最も有力ではないか。

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 安倍政権は、安倍・麻生政権と言い換えてもいいだろう。麻生太郎氏は第2次安倍政権以来、今日の第4次政権まで副総理兼財務大臣として安倍晋三首相を支え続けたのみならず、かの「森友問題」では職員の自殺者を出しながらも、財務省資料を改ざんしてまで安倍首相を守ったともいえるのだから、もはや“運命共同体”といってもいい。

 決して冗談ではなく、ポスト安倍候補として、麻生氏の再登板説が出ている。ポスト安倍有力候補とされる石破茂氏はむろん、禅譲説がいわれる岸田文雄氏にしても、河井夫婦買収事件を巡っては岸田氏の地元でもある広島県の同選挙区で側近の溝手顕正氏を落選させられているのだから、禅譲したら最後、反撃される懸念もある。

 そう考えれば、“傷を持つ者”同士、麻生氏だけがポスト安倍で安心できる相手だ。 (以上 アクセスジャーナル)

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