東京ばかりか全国でも最悪の数字、感染者195人!

 新型コロナウイルスの感染者は2日、全国で新たに195人が確認され、5月25日の緊急事態宣言解除後で最多となった。

 これで国内の感染者数は計1万9747人となった。死者は北海道で1人増えて計990人。

 自粛解除をコロナ終息と勘違いし、以前に戻って大はしゃぎする20代、30代が主な感染者。

 東京でも2日は107人と解除後の最悪を記録した。

 こんな調子だと再び緊急事態宣言を発令するような事態になりかねない。

 そうなると日本の経済はまた緊急停止する。今から悲鳴が聞こえてきそうだ。

 人々の自由活発な行動が日本に悲劇を招く恐れがある。とりわけ軽率な20代、30代の罪は深い。

 

山本太郎の得票数は来夏五輪「是非」のリトマス紙!

 都民の生活は今も苦しい。東京五輪が1年延期となったことで5000億円以上といわれる追加経費も発生する。

 そのツケは、都民に重くのしかかってくる。

 主な候補者の中で「東京五輪の中止」を明言しているのは山本太郎だけだ。

 今月5日投票の都知事選は知事を決めるだけの選挙ではない。

 山本太郎の得票数は、来夏五輪の開催是非のリトマス紙となると日刊ゲンダイが言った。見事な指標だ。

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日刊ゲンダイである。 

 「世界各国のコロナウイルスの感染状況を鑑みれば、来年の五輪開催は不可能。

 五輪開催にしがみつけば、第2波、第3波への正常な判断が行えず、コストも余分にかかる。

 開催都市として、ハッキリと五輪中止をIOC(国際オリンピック委員会)に宣言(する)」と、歯切れがいい。

 その公約を聞いて、ビジネス評論家の菅野宏三がこう言う。

 「コロナ禍で非正規雇用やパートタイムで働く人、飲食業従事者たちは大打撃を受けている。東京は人が多く、生活困窮者の数も比例する。五輪より生活が大事、という声をよく聞く。五輪中止に賛同する者は予想以上に多いのではないか」

 都民の生活は今も苦しい。東京五輪が1年延期となったことで、5000億円以上ともいわれる追加経費も発生する。そのツケは、都民に重くのしかかってくる。

 これまで、五輪開催に対する都民の声はほとんど伝えられてこなかった。

 ならば、都知事選の山本票が「リトマス試験紙」になるのではないか。

 ジャーナリストの鈴木哲夫がこう語る。「13年、山本太郎が東京都から無所属で出馬した参議院選では約67万票。そこからどれだけ伸び幅があるかが重要。都知事選は100万票というのがひとつの指標みたいなものになる。

 これを超えるか、もしくは現職の小池百合子の2番手につければ山本票の数字が意味のあるものになると思う。同時に、山本候補の得票数は都民の五輪開催の賛否を表すことになると言っても過言ではない」

コロナより「経済活動」と「小池再選」をまず優先!

 東京都の2日のコロナ感染者が107人になった。6月26日以降は新規感染確認者が50人を超える日が続いている。

 小池百合子は「感染拡大要警戒」の段階にあると強調しながらも、西村康稔と会談した小池は「緊急事態宣言の状況に戻ることは誰にとっても好ましくない」と強調。西村も「緊急事態宣言をするほどではない」と歩調をそろえた。

 官房長官の菅義偉も、直ちに緊急事態宣言を再び出す状況にはないとの認識を示した。

 こんな調子で大丈夫なのか?

 安倍政府は5月25日に緊急事態宣言を解除した。その際の解除の目安は、直近1週間の新規感染者数が10万人当たり0・5人以下だった。6月29日まで1週間の東京都は2・61人となっている。

 基準を大きく超えている。それでも具体的な対策をとらないのは

1、コロナ対策より経済活動を優先させる

2、7月5日の都知事選の小池再選を目指す

との大目標があるからではないか。選挙前にコロナで小池を傷付けてはならない?

身の毛がよだつ!米税関が中国からの「人毛」製品を押収!

 AFPによると、米税関・国境警備局(CBP)は1日、中国西部・新疆ウイグル自治区の収容所で、イスラム教徒らを強制労働させて生産されたとみられる人毛製品を押収したと発表した。

 人毛製品は、中国企業「Lop County Meixin Hair Product Co」が発送した積み荷13トン、80万ドル(約8600万円)の一部。

 CBPは6月17日、子どもを含む人々を強制労働や収容所での労働に従事させて生産されたとして、同社製品の押収を命じていた。

 CBPのブレンダ・スミス氏は、「これらの製品の生産は、非常に重大な人権侵害に当たる」「社会のルールに反した非人道的な行為は容認できない」と述べた。

 「Lop County Meixin Hair Product Co」は、新疆第3位の人毛製品輸出業者で、一般的に織物やエクステなどに人毛を使っている。強制労働を行っているとして最近、ブラックリスト入りしていた。 (以上 AFP)

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 習近平中国は恐ろしいことをするものだ。

 人毛というから人間の毛だ。どのようにして毛を刈り取ったのかこの記事だけではよく分からないが、ヒトラーのナチスを思い出す。恐怖のユダヤ人収容所。ナチスは人間の油で石鹸まで作った。

 民族を根絶やしにするためにウイグル人の若者を次々と断種している。

 共産中国がやっていることはナチスと瓜二つである。

人々が吸い寄せられるように集まってきた山本太郎の街頭演説!

メディアの選挙調査で山本太郎の劣勢を伝えた。

これによって山本太郎の支援者が本気になった。街頭でビラを配り、のぼりを立てた。

山本太郎の訴えも日を追ってボルテイージが上がった。

人々が吸い寄せられるように集まってきた。

すごい盛り上がり!

写真はここをクリック
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/17786

迫力!都知事選 山本太郎の現場写真特集!

 コロナ禍で「小池再選ありき」を決め込んでいるメディアは、不公正な都知事選をただそうとどこも言わない。

 小池百合子はコロナを最大限に利用して毎日、テレビに出ずっぱり。

 ところがほかの候補はどうか?いつもの都知事選ではNHKをはじめ民放各局が独自の討論会を開き生中継。候補者は平等に政策を訴える。

 だが、今回はそれがない。どうしてか? 小池百合子がやりたがらないからだという。

 討論会を開かなくても、自分は連日、生でテレビカメラに向かっている。早い話がテレビと言う「メディアを独占」できるからだ。

 小池百合子が「出たくない」と言うなら、欠席扱いでほかの候補だけでもやるべきだ。そう言って圧力をかけたら小池は必ず出てくる。損得にたけた女だ。テレビの効果を知り過ぎている。

 山本太郎を追っかけ続ける「長周新聞」が、こんな素晴らしい現場写真を撮ってくれた。

詳しくはここをクリック
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/17823

このほかの会場の写真は、記事の末尾に満載。

コロナ禍での総選挙など、もってのほかと石破茂!

 時事通信によると、自民党の石破茂元幹事長は2日、東京都内で講演し、今秋の衆院解散・総選挙が取り沙汰されていることに関連し、「私はやるべきだと思わない。この新型コロナウイルスの状況もそうだし、憲法の趣旨からいってもやるべきだと思わない」と述べ、早期解散に反対した。

 解散が首相の「専権事項」とされる根拠の憲法7条に基づく解散にも否定的な見解を示した。

 石破氏は「私は7条解散はすべきでないという、そもそもの憲法論からしてそういう立場に立っている」と指摘。

 「今なら(選挙に)勝てるだろうというのは、かなり憲法の趣旨に反したものだ」と語った。  (以上 時事通信)

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 日本語が理解できない安倍晋三と違い、石破茂は日本語で会話ができる人物だ。

 だから今回も至極、真っ当なことを言っている。

 新型コロナウイルスの第2波がささやかれている中で、カイサン遊びなどする暇はない。

 世界と同様に、日本も総力を挙げてコロナ対策を講じなくてはならない。

 この期に及んでも、まだ自己中心、党離党略しか考えない輩に誰か鉄槌をくらわせないか。

 石破茂は常識と言うものを心得ている。当然のことだ。

 が、「偽証と隠ぺいの安倍政権」を見せられたせいか、石破茂がエラク立派に見えてくる。

「アホノマスク」と安倍晋三の深い関係!

 安倍内閣が466億円を計上した布マスク2枚の通称「アホノマスク」

 私のうちには、手つかずで棚の上に放置したまま。

 政府の閣議をはじめ、安倍政府お抱えの専門家会議でも安倍晋三のほかに「アホノマスク」で顔を覆っているものを見たことがない。

 幅も短く、寸足らずで使い物にならないからだ。

 そんな中、晋三だけは意地でも「アホノマスク」をつけてテレビの前に登場する。

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大野 章さんが先ほど、最高のやり取りを投稿した。座布団3枚!
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《閣議決定》
「布マスク(アベノマスク)は感染予防に一定の効果があった。

《記者会見で》
記者「その根拠は何ですか?」

菅官房長官「ただ一人着用している安倍総理がまだ感染していないという根拠です」

コロナ対策で「消費税」引き下げ始まる!

 1カ月で約1万4000円の負担軽減。ドイツ のコロナ対策で「消費税」の引き下げが始まった。

 日本では「れいわ新選組」の山本太郎が昨年秋に消費税が10%に増税となる前から廃止を訴えていた。野党共闘で立憲民主党のために5%までハードルを引き下げた。それでも立憲民主党は首を縦に振らなかった。

 消費税廃止については日本共産党が同調するばかりでなく、自民党内からも景気対策として廃止すべきだとの声が上がっている。

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NHKが報じた。

 ドイツでは、景気対策として、日本の消費税にあたる「付加価値税」の税率の引き下げが始まりました。税金の負担を減らし、消費を後押しすることで、経済の回復につながるか注目されています。

 ドイツでは1日から、半年間の限定措置として、日本の消費税にあたる「付加価値税」の税率が19%から16%に引き下げられたほか、食料品などに適用されている軽減税率も7%から5%に引き下げられました。

 ドイツ経済研究所によりますと、今回の措置で1世帯当たりひと月で最大116ユーロ、日本円でおよそ1万4000円余り家計の負担が減るということです。

非常ベル!東京の新たなコロナ感染者が100人超!

 新型コロナウイルスの新たな感染者が2日、東京で107人と再び100人を超えた。

 メディアは競って速報。いつもは夕方に明らかになる感染者数が、この日は昼時に発表された。それだけ事態が重大だったのである。

 ところが、「検査数を増やせば感染者はおのずと増える」と小池百合子。そんな悠長なことを言っている場合ではない。

 検査を増やしたから判明したので、新宿のホストクラブだけでなく他も検査をすればさらに多くの感染者が見つかろう。

 20代、30代の若者の無症状感染者が全体の7割を占めた。電車やバス、タクシーなどの公共交通機関を利用して通勤しているはずだ。当然、彼らの周りにはほかにも多くの感染者がいると予想される。

 埼玉県知事は「県内の新たな感染者の半数は東京で人と会ったり、飲食した者たちだ」と不快感を示した。

 それでも小池百合子は5日の都知事選を意識して具体的な対策を取ろうとしない。

 小池百合子は都民のことより「自分ファースト」を優先。

 こんな私利私欲の小池百合子を、絶対に都知事にしてはならない。

107人記録!再び東京の新規感染者が増加!

東京都で2日、新たな新型コロナウイルス感染者が107人と確認された。

緊急事態宣言前には1ケタに減っていた感染者が自粛解除後に再び増え始めこのところ50-60人台が続いていた。

昨日の67人から今日は一気に100人越えとなった。

感染者が100人以上となるのは緊急事態宣言下だった5月2日以来、2カ月ぶり。

めっっっちゃ人多い、オーラが違う山本太郎!

 都知事選の出馬し、連日、街頭に立って訴える山本太郎への応援メッセージは東京だけでなく、日本全国から届く。一部を紹介しよう。(原文のまま)

▼人の心を動かす人は、まず自分が動き、限界を作らずに動きまわる人。ここは、新宿でも渋谷でも池袋でもない。都心から30キロも離れた多摩センター。演説の途中で帰る人は誰もいない。集まった人数は約1000人。テレビで報道しないならSNSで拡散すればいい。必ず都知事にしてみせる。

▼だってずっと一人で闘っていた。原発の時から。 みんな大きな圧力に怯えて何も言えなかった時にも彼はちゃんと叫んでた。国会でイロモノ扱いされてきたけれど最後まで国民のために叫び抵抗してたのは彼だけだった。私たち日本人は同調圧力に弱い。だが、もう自分の気持ちに素直になりたい。

▼自由が丘駅前。 こんなに人が集まってる街頭演説見た事ない‼️大きな拍手、心はひとつ‼️これは当選するかもしれないぞ

▼山本太郎さんが池袋に来たので応援にいきました。池袋は私の地元なのでいつもより前で近くで聴きました。本気で取り組んでいるから、総理とは違い、公約、細かな数字まで聴衆の目をみて自分の言葉だけで訴えかけれるんだと思う。

▼山本太郎さん東京都知事選演説会。@新宿駅東南口 24日18:30。本人登場。スゴい聴衆の数。陸橋の上も人、人、人で鈴なり。

▼新宿東南口で山本太郎さんの演説聞きました。めっっっちゃ人多い。そしてオーラが違う。YouTubeで見てたけど、実際に演説聞くと迫力と人の集まりがすごい。この人に都知事をやってもらいたい。

▼都庁のお膝元ここ新宿でロスジェネの二人は理想的な国をつくるため強く共鳴し合った。知事になって東京都を変えられたら国が変わるんだ。「二位争いをするつもりはない」山本太郎はそう叫んだ。須藤元気は拳を挙げた。さあ最強タッグで頂点を目指そう!#山本太郎を知事から総理へ。#都知事選2020

写真はここをクリック
https://johosokuhou.com/2020/06/30/33852/

都知事選で日本中の注目集める山本太郎の存在感!

「れいわ単独で野党連合に匹敵!都知事選で高まる山本太郎氏の存在感!街頭演説には大勢の人集り」と題して情報速報ドットコムがこう伝えた。

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 東京都知事選でれいわ新選組の存在感が強まっています。

 各紙の情勢調査だと、山本太郎氏は野党連合の支援を受けている宇都宮健児氏に迫る勢いで、2~3番手まで浮上しているとのことです。

 山本太郎氏は「れいわ新選組」だけで戦っていることから、単独で野党連合に匹敵するような勢いがあると見られています。

 都知事選の当初はコロナ警戒もあって人の集まりが悪かったですが、街頭演説を重ねる毎に聴衆の数がドンドン増え、後半戦になると駅前や大通りを埋め尽くすほどの人たちが常に集まるほどに注目度が高まっていました。

 現時点で小池百合子都知事が圧倒的な優勢だと見られていますが、山本太郎氏の獲得票数によっては今後の国政にも大きな影響を与えるかもしれません。

 立憲民主党や国民民主党を中心とする野党編成の噂もあり、都知事選で存在感が高まる山本太郎氏に日本中が注目しています。

写真はここをクリック
https://johosokuhou.com/2020/06/30/33852/?fbclid=IwAR0aG1PEUSel-vsPJaafRysXOs-3qbcyuifpdg7-lyB9voQWb56PmPM9lHs

山本太郎が今夜、新橋駅前SL広場で大街宣!

 7月5日の都知事選投票日まであと3日。東京都知事候補、 山本太郎が「ソーシャルディスタンス街宣!」と題してきょう2日、JR 新橋駅SL広場で大演説会を開く。

 幸いなことにきょうの東京は梅雨の晴れ間。一度、山本太郎の話を生で聞いてほしい。100人が100人納得する。なぜか?

 太郎の話にはウソがないからだ。資料に使うデータは安倍政府などが公表したものばかり。その矛盾を突き、解決策を提示する。だからより説得力がある。

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山本太郎事務所からのお知らせ

7月2日(木)
18:45 新橋駅SL広場

ゲストスピーカーとして
馬淵澄夫 衆議院議員(第14代国土交通大臣)
須藤元気 参議院議員が登場!

ボランティアさん大募集!
ご協力いただける方はスタートの45分前に現地集合でお願いいたします。
機材設営、撤収のお手伝い、チラシ配り、ソーシャルディスタンス確保チーム、物販・寄附ブースの準備などにお力を貸してください!

※インターネットで動画生配信も行いますので、SNSでの拡散をお願いします!

【ご参加される方への注意事項】
①都道府県をまたぐ移動の自粛か゛全国で緩和されたことを受け、街頭演説の告知を行います。
なお当日の混雑状況等により中断・中止の可能性もございますのて゛、予めご了承ください。

②ご参加される方は必ずマスクの着用をお願いいたします。

③ご参加される方は、人と人との十分な距離を保つようお願いいたします。

④風邪の初期症状、風邪を引いている方、熱が出ている方、その他体調がすぐれない方はご参加を控えるようお願いいたします。

⑤上記、マスク着用や人と人との距離、体調などについては、安全で円滑な街頭演説会のご参加・運営にご協力ください。

ゼロに等しいコロナ「第2波」への安倍政府の備え!

 世界で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。パンデミックが続いている。

 日本でもこの1週間、新たな感染者が連日、100人台を続けている。

 東京では1日、新たな感染者が67人と緊急事態宣言の解除後として最多を記録した。

 コロナ「第2波」が懸念されるが、安倍政府や自治体の備えは全く整っていない。

 どうするつもりなのか?

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日経が次のように指摘した。

 最も悪い条件が重なった場合、ピーク時には各都道府県の単純合計で最大9万5000人が入院する。現状のままでは6万5000人分が不足する計算だ。

 確保を見込む3万床のうち、4100床は体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)や人工呼吸器が必要な重症者向けだ。

 推計では重症者の入院は最大で1万3000人に達する可能性があり、8900人分が足りない。

 患者数を低く見積もった標準的な想定でも、高齢者を中心に感染が拡大すると20府県で病床不足に陥る可能性がある。

 検査態勢にも不安は残る。民間検査機関の活用が進み、PCR検査の能力は6月24日時点には3万件近くに増えた。

 ところが、実際の検査数は7000から8000件程度で推移する。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60947120Z20C20A6EA2000/?n_cid=SNSTW005

香港が香港でなくなった!香港は死んだ!

2020年6月30日、香港が死んだ。香港が香港でなくなった。

中国は英国から香港返還された時、50年間は香港の自由、自治を保障すると全世界に約束した。そして返還を実現した。7月1日は23回目の返還記念日だった。

この日に民主主義を訴えた香港人の若者や学生たち300人以上を逮捕した。

中国による香港版「治安維持法」である国家安全法が前日の6月30日に成立した。

これによって中国は香港の直接統治に乗り出した。

中国共産党は絶対だ。逆らうものは問答無用で逮捕すると言うのだ。暗黒政治が始まった。

「一国二制度」はウソで、香港は「一国一制度」になった。

この日から香港が香港でなくなった。香港は死んだ。「次は台湾だ」と中国。

「直ちに・・・」のセリフの恐ろしさを知っているか?

 「直ちに緊急事態宣言を出す状況に該当せず」。東京の67人感染で官房長官の菅義偉の発言である。

 「直ちに・・・」の、このセリフ、どっかで聞いたことがある。

 そうだ、東日本大震災が起きた時、原発が爆発し、放射能が東北はおろか首都圏から日本列島に拡散しているにもかかわらず、とうじの官房長官だった枝野が発したセリフだ。

 「直ちに危険と言うことではない」と枝野。その言葉を真に受けた被災者はその後ひどい目に遭った。しかし、誰も、何も、元には戻してくれなかった。運命として片づけるには、余りに残酷すぎる。

 連中が「直ちに・・・」と言うセリフを吐いたときは要注意だ。