立憲、共産ともに支持票が分散! 都知事選

 連合に引き回される立憲民主党は当然ながら、日本共産党も「一枚岩の団結」は、もはや過去の夢物語となっていた。両党とも支持票が分散。早急に党の立て直しが必要な状況だ。


 立憲民主党から宇都宮健児への投票は支持層の半分にも満たなかった。

 共産党はかろうじて60%を上回ったものの、山本太郎が18.4%、小池百合子も16.1%を獲得した。

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毎日新聞がこう報じた。  (敬称略)

 5日投開票の東京都知事選で共同通信社が実施した出口調査によると、小池百合子は自民、公明両党の支持層の80%超を固め「支持する政党はない」とした無党派層の56.9%を押さえるなど、幅広く支持を集めた。

 都の新型コロナウイルス感染症対策を評価した人は60.7%で、うち79.6%が小池を支持し、勝利の一因となった。

 宇都宮健児を支援した立憲民主党の支持層は、45.9%が宇都宮に投票した。31.6%は小池、17.3%は山本太郎に流れた。共産党支持層は、宇都宮が60.9%を固めたものの、山本が18.4%、小池も16.1%を獲得した。

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