果たして都知事選は公平な選挙だったか?

 山本太郎が4日、新宿駅南口で行われた街頭演説会を終えてマスコミの取材に応じた。

 「(現在の心境は?)真っ白い灰になる一歩手前ですね」

 〝百合子山〟はどれぐらいで超えられるかですか? 

 「うーん、一人ひとりの力を最大化で横につないでもらって、ミラクルが起きるかどうかでしょう」

 小池百合子の再選がささやかれるなかで、公開討論会を開かれていたら、結果は違っていたか?

 「そりゃ違っていましたよ。テレビ局が公開討論会を開かなかったのは、小池さんが出演したくなかったからと、コロナ感染拡大が終息しないなかで、まだ東京五輪の開催を考えている企業スポンサーに気を遣ったからでしょうね」  

 テレビの影響力は絶大です。公開討論会が開かれていれば(小池百合子の)やっていることがいかにひどいことか、都民の前で話すことができましたから」と唇を噛んだ。 (以上 東スポ)

***************************

 ほかの候補の口封じに出た小池百合子の老獪な手口にやれれたと言うことか?

 視聴率1%で100万人が観た計算というから街頭演説とは比較の対象にならない。

 小池百合子はコロナを選挙の「道具」にして毎日、テレビに出まくっている。汚い手口だ。

 それを知りながら、マスコミはどうして異論を唱えなかったのか? 公開討論会を開くべく努力をしなかったのか?

 みんな、広告主には頭が上がらない?

 これでは公平な選挙とは言えない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント