討論会開かなかったのは「小池知事とテレビの利害一致」と山本太郎!

 ところで山本太郎が都知事選開票後の5日夜の記者会見でどんなことを言ったのか。

 マスコミは「敗北」「敗北」と言って会見の中身を詳しく伝えない。

 太郎は何を言っていたのか?もう一度、見てみよう。

 以下は長周新聞からの要約抜粋である。

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 そもそもコロナ禍で都知事選を行うこと自体に無理がある。しかし、やる以上はそこで戦うしかない。

 当然、各陣営は苦労したと思うし、私たちもゲリラ街宣を強いられた。

 一方、現職の小池さんはこれまでもメディアに取り上げられ、コロナ禍(の選挙期間中)もメディア露出があったから、それはやはり大きな差を生む。

 コロナ禍での選挙(感染対策)が常にいわれるなかで、最も現実的に考えられるのはテレビでの候補者討論会だと思う。

 前回選挙では各局やったのに今回は一度もやらなかったことには確固とした意志を感じる。

 小池さんとテレビのスポンサーである企業側との利害が一致していたと感じる。

 必ず東京五輪を開催するとか、国会でほとんど議論されないままに、住民合意も適当におこなわれるスーパーシティ的なことも、今後の小池都政で大きく前に進むのではないか。そのように企業側の意志が強く反映された選挙だったように思う。

  東京五輪の是非、経済の回復、カジノ導入などの都政をめぐる争点はいくつもあった。この都知事選を主要メディアは積極的には発信したくなかったのではないか?

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 候補者討論会を開かなかったのは「小池知事とテレビの利害一致」と山本太郎。私もそう思う。

 スポンサーの代弁者、電通の影が映っている。

 テレビの「スポンサー」に触れて批判するのは山本太郎しかいない。

 ほかの野党は思っていても絶対口にしない。というより、口に出来ないのだ。

 やればテレビ局から声がかからなくなるからだ。

 恰好を付けず、こうしてホンネで語る山本太郎が、私は好きだ。

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