毎日新聞、朝日の物申す!これだけは言いたい!

 毎日新聞が7日の社説で「小池百合子氏は4年前の知事選で、7項目の政策課題を解決する7つのゼロを掲げた。しかし、パフォーマンスに成果が伴っていない」と書いた。

 それを言うなら、都知事選の期間中に指摘してほしかった。なんか、選挙結果が出た後で「後出しジャンケン」のようなことを言うのはいかがなものか。
 
 同様に朝日が社説で今回の都知事選を「盛り上がりを欠いた選挙戦」と批判した。

「盛り上がりを欠く選挙」を招いたのはマスコミではないか。

 世界的な伝染病である新型コロナウイルスが蔓延した中で、大型選挙を強行すること自体に問題があった。

 こんな悪条件で選挙をやれば、投票率が下がるのは目に見えていた。

 高齢者や体調不良者はコロナ感染を恐がって投票所に行かなかった。 

 各陣営とも感染拡大を恐れて十分な選挙戦を行えなかった。

 そうした中で小池百合子だけが連日テレビに出まくりで「今日の感染者数は」と顔出し出演。

 コロナを選挙「道具」として存分に活用し、自分の名前と顔を売った。

 これこそまさに、「小池ファースト」そのものだ。

 マスコミはなぜ「都知事選延期」を提案しなかったのか?

 マスコミはなぜ「不公平選挙」に非を鳴らさなかったのか?

 マスコミはなぜ「テレビ討論」の開催を提案しなかったのか? 

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