中国が韓国総選挙で与党勝利の不正介入の疑い!

 4月の韓国総選挙は文在寅率いる与党の圧勝に終わったが開票に不正疑惑が持たれている。中国が開票機を不正操作したというのだ。

 事実なら、韓国与党を勝たせるために中国が「援護射撃」をした形だ。

 文在寅政権は新中国政権として知られている。

 習近平中国は韓国からの米軍撤退を要求しているが、文在寅も習近平に歩調を合わせ米軍撤退を掲げ、米韓協調派との間で国論を二分する対立を起こしている。

 習近平はトランプと初会談した際、「もともと朝鮮半島は中国の領土だった」と発言し、物議をかもした。

 こうした発言の裏には習近平のあくなき覇権の思想がこびり付いている。

 以下はニューズウイークが伝えたものだ。

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 イーストアジア・リサーチセンターによると、韓国総選挙の不正行為はデジタル面に関するものだ。

 開票機やコンピューターのハードとソフト、そして中国のファーウェイが製造した情報ネットワーク通信機器が不正に操作されたと疑われている。

 郵便投票と期日前投票に使われたQRコードにも疑惑が持たれている。

 開票機を操作するのに必要な指示は「期日前投票のQRコードやインターネットを介して、外部からメインサーバーに送ることができた」という。

 選挙管理当局は期日前投票に使うWi-Fiにファーウェイの機器を使用するLGユープラスの5Gを選んでいた。

 イーストアジア・リサーチセンターは「投票所のサーバーを中国につなげ、開票機を操作できた」としている。

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