小池に勝つ方法はただ1つ、投票率を上げること!

 Eiko Ishikawaさんがフェイスブックにこれを投稿した。 

 そして言った。支持者が互いにいがみ合って無駄な時間を費やしてはならない。

 小池百合子に勝利する方法はただ一つ、「投票率を上げること」と訴えた。

 拡散しよう。テレビが使えない私たちはネットでの拡散しか手がない。

 みんなで、拡散して広げよう。一杯に広げよう。

***********************
(原文のまま)

 3月1日、宇都宮さんがまだ決意していなかった段階の二人きりの話し合いで、太郎さんは自分が出る可能性があることを、伝えています。

 二人の政策はほどんど同じだけれど、一つだけ違うのが、政策を実施するための財源だと、太郎さんは明言しています。法務省に掛け合ったりして、その財源の実現性を、確保するのに、時間がかかっていたのです。

 太郎さんは二回、宇都宮さんと話し合って、立候補を決めたのですが、当の宇都宮さんが、太郎さんに、立候補をした方がいい、と背中を押したのです。

 この二人の候補は、どちらが勝っても結果は同じ、東京が良くなります。宇都宮さんが知事になれば、太郎さんの財源案を参考にするでしょう。太郎さんが知事になれば、宇都宮さんの豊富な知恵を頼りにするでしょう。

 投票率が今まで通りならば、小池知事の続行です。公約を一切果たせなかった現職知事でも、支持者は現状維持を求めます。宇都宮さんか太郎さん二人のどちらかを知事にするための方法は、一つだけ。投票率を高くすることです。無党派層・無関心層が投票したくなるような選挙にしないと、何も動きません。

 二人を一本化しても、投票率が今のままでは勝てないことを、一番わかっているのは、宇都宮さんと太郎さんです。無党派層の掘り起こしのために、太郎さんの立候補が・・・知識層の意識を繋ぎ止めておくために、宇都宮さんの立候補が、必要なのです。

 二人の間で納得できていることを、それぞれの支持者が理解せずに、いがみあっていては、到底勝てません。

 支持するからには、候補者を信じること、同じ政策を掲げる他の候補者をリスペクトすること。これが今までの選挙に足りなかったので、みすみす、たった25%でしかない狂信的な極右組織・日本会議系に負けてきたのです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント