中国の「国家安全法」に正面から抗議した日本共産党!

 不思議なことに日本共産党が中国共産党の「国家安全法」導入に抗議したことをネット報道で伝えたのは産経だけだ。

 私が見た限り30日午後1時現在、NHKも、朝日も、共同通信も、報道していない。

 時事通信が立憲民主党の「懸念」といっしょにわずかに触れただけだ。

 相手が中国となると腰が引ける日本のメディア。

 安倍晋三は選挙で日本共産党を攻撃する際、決まって中国共産党や北朝鮮を引き合いに出して激しく攻撃する。共産党はみんなつながっていると言いたいのだろう。

 こうした誤解を解くためにもNHK、朝日、共同通信など日本のメディアは「真実」を伝えるべきだが、報道しようとしない。

 結果的にこれらのメディアは、安倍晋三に「加担」していると言って差し支えない。

 断っておくが私は日本共産党のシンパではない。が、不公平報道、ソンタク報道には黙っておれない。

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産経が伝えた「真実」

 共産党の志位和夫委員長は28日の記者会見で、中国による香港への「国家安全法」導入に抗議する談話を発表した。志位氏は「世界人権宣言などに照らしても中国の行動は認めるわけにはいかない」と述べた。

 声明は、国家安全法導入について「人権抑圧を強化する試みで、中国の国際公約である『一国二制度』を有名無実化する」と指摘。「香港への人権抑圧強化の動きをただちに中止することを強く求める」とした。

 共産党は、党綱領などでも中国批判を強めており、一党独裁の中国共産党との違いを強調することで、現実路線をアピールする狙いもあるとみられる。

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