黒川弘務への満額7000万円退職金に異論はないか?

 賭けマージャンをし、法務省の内規による訓告処分を受け、辞職した東京高検の黒川弘務検事長(63)には、満額の退職金が支払われる見通しだ。

 国家公務員法に基づく懲戒ではない訓告のケースについて、不支給や減額とする規定が国家公務員退職手当法にはないからだ。政府はプライバシーを理由に額を明らかにしていないが、野党議員らの試算では、6千万~7千万円程度に上る。

 国家公務員法による懲戒処分は、重い順に「免職」「停職」「減給」「戒告」の四種類。各省庁は懲戒処分のほかに内規を設けており、法務省は戒告よりも軽い処分として、「訓告」「厳重注意」などを定めている。 (以上 共同通信)

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 国民に自粛を強制しておきながら、自分たちは緊急事態宣言が発令されているさ中に3密で「徹夜で賭けマージャン」をしていた検事長、黒川弘務。

 安倍内閣の処分は「訓告」。おとがめには程遠い。黒川にとっては顔に蚊が止まった程度だ。痛くもかゆくもない。

 悪事がバレそうになった安倍政府は、あわてて幕引きを図ったが、果たして国民は今回の処分に納得するだろうか?

 7000万円の退職金に異論はないのか?

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