辰巳孝太郎の"爆弾文書"に黒川弘務が登場!

 今から2年前の2018年6月20日のリテラに大変な情報が載っていた。

 森友事件に絡み日本共産党の辰巳孝太郎参院議員(当時)が国会で公表した"爆弾文書"に、いま“悪の権化”として話題の検事長、黒川弘務の名前があった。

 しかも主役として、である。何がどうしたかについては以下をご覧願いたい。
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 注目すべきは、〈官邸も早くということで、法務省に何度も巻きを入れている〉という部分だ。

 これは、大阪地検の不起訴処分という捜査結果を早く公表するよう官邸が法務省に対して圧力をかけていた、ということ。政治的独立性を保持すべき検察の捜査結果に法務省を通じて介入していたことを、この文書は裏付けている。

 官邸から法務省へ、法務省から大阪地検へと加えられた圧力。無論、官邸が介入したのは、捜査結果の公表だけではない。不起訴処分という決定自体も、官邸の介入によって行われたと考えるべきだろう。

 本サイトでは、不起訴処分が公表された際に、大阪地検特捜部の捜査を潰した首謀者は"法務省の官邸代理人"こと黒川弘務・法務省事務次官だと指摘。

 森友問題が勃発したあとには「黒川次官と菅義偉官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、安倍首相、昭恵夫人の疑惑に蓋をして、籠池理事長の口封じ逮捕を行うとの密約が交わされた」という噂が駆け巡ったこと。

 さらに「森友捜査をコントロールしようと大阪地検にプレッシャーをかけるべく、毎日のように本省が地検幹部に連絡を入れていた」という地検担当記者の証言などを紹介した。

 そして、この官邸─黒川というラインが地検特捜部の捜査に介入していたことは、今回の文書で確かなものになった。

 不当な土地取引のみならず、決裁文書の改ざんという国家的大犯罪が罪にも問われず、見逃されるという民主主義国家にあるまじき結果は、やはり安倍官邸が引き出していた──。これこそがまさに「独裁」の実態ではないか。  (以上 リテラ)

詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_4079/

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