コロナ禍で野党が家賃支援法案を共同提出!

 立憲民主、国民民主、共産、社民各党と日本維新の会の野党5党は28日、コロナの影響を受けた飲食店など事業者の家賃負担を支援する法案を衆院に共同提出した。

 賃貸物件に入居するテナントの家賃支払いを肩代わりして一定期間猶予する制度と、家賃の減免に応じたオーナーを補助する仕組みを併用。維新が立民などとの共同提出に加わるのは異例だ。

 法案は、支援対象を2月以降、感染拡大のため収入が2割以上減った中小企業や個人事業主らと規定。政府系の日本政策金融公庫が家賃を肩代わりし、オーナーに支払う。返済猶予期間は1年を念頭に置くが、公庫が経済情勢に応じて延長や債権放棄も検討する。 (以上 共同通信)

***********************

 中小企業の6割がこのままコロナ禍が続けば、「6月末」まで持ち堪えられないと悲鳴を上げている。最大の課題が当面の家賃だ。

 家賃収入で暮らす者だけが1円の負担もないというのはいかがなものか?

 苦しい時はお互いさまだ。日ごろ、無茶な家賃の値上げ要求にも黙々と応じている借り手のために、一度ぐらいは「恩返し」をしても罰は当たらないのではないか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント