京都大「iPS細胞研究所」で非常勤職員がスパイ行為!

 京都大は3月31日、iPS細胞研究所(山中伸弥所長)に勤務する非常勤職員の50代女性を同日付で懲戒解雇処分したと発表した。
 
 京大によると、女性職員は勤務する研究室の教授のパソコンを無断で操作してメールを見たり、機密書類を持ち出してスキャンしたりするなどした。  (以上朝日)

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASN306J10N30PLBJ003.html?iref=comtop_8_04

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 京都大「iPS細胞研究所」と言えば、「世界の山中」伸弥教授が始動する研究室だ。

 気になるのは「機密書類を持ち出してスキャン」だ。完全なスパイ行為である。

 このアルバイトの女性は、何の目的で、誰に頼まれて、そしていくらもらったのか?

 いつ頃から雇用したのか不明だが、発覚したほかにも「盗まれたデータ」などがあるものとみられる。

 日本はスパイ天国だ。大学や企業が簡単に狙われる。

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