教師の淫行で18歳の女子生徒が自殺未遂!

 残酷だ。若い子の一生を踏みにじった行為はをどう償うのか?

 懲戒免職などという生易しいレベルの問題ではない。

 教師と生徒では、圧倒的に生徒の立場が弱い。

 そんな一種の”主従”関係を悪用して生徒に肉体関係を迫り、もてあそんだ男をなぜ、もっと厳罰にしないのか。

 自殺を図り、重度障害が残った生徒は「回復の見込みがない」いうではないか。重大な犯罪だ。
 
 最近の風潮は、教育委員会をはじめ、社会が犯罪者に甘すぎはしないか。

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 大分県立高に勤務していた男性教諭(33)が、女子生徒(18)にみだらな行為をしたとして懲戒免職処分になった問題があり、女子生徒が関係に悩んだ末に自殺を図り、重度障害が残ったとして、保護者が県に約1億3千万円の賠償を求め、大分地裁に提訴したことが14日分かった。1月14日付。

 訴状や代理人弁護士などによると、生徒は19年1月に自殺を図って昏睡状態となり、回復の見込みがないという。

 元教諭は18年10月ごろから、生徒にみだらな行為をし、生徒は妻子がいる教諭との関係に悩んでいた。元教諭が立場を利用し精神的に追い詰め、県は安全配慮義務を怠ったと訴えている。

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