テーマ:落語

仁鶴さんへの「思い」が詰まった追悼番組に二重丸だ!

 「四角い仁鶴が、まーるく、おさめまっせ」でお馴染みの、NHKの人気番組「バラエティー生活笑百科」の司会を長年務めた噺家の笑福亭仁鶴さんが先月17日、彼岸に旅立った。84歳。    仁鶴さんを追悼する番組が11日昼、NHKで全国放送された。いい番組だった。限られた時間をうまく構成していた。登場したゲストが口をそろえて語ったのが仁鶴さ…
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皆さん必見!きょう昼にNHKで仁鶴さんの追悼番組!

 「四角い仁鶴が、ま~るくおさめまっせ」で一躍、全国区になった落語家・笑福亭仁鶴さんが先月17日、84歳で彼岸に旅立った。  仁鶴さんを追悼する番組「バラエティー生活笑百科『』―ありがとう笑福亭仁鶴さん―」をきょう午後後0・15からNHKで全国放送する。  ぜひご覧いただきた。  どんなときにも笑顔を絶やさない絶やさ…
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初の東大卒噺家が安田講堂で真打昇進披露公演を開催!

 初の東大卒噺家が安田講堂で真打昇進披露公演を行った。落語芸術協会会長・春風亭昇太の弟子、昇吉である。「エッ、東大出の落語家?」と驚く向きもあろうが、昨今は高学歴の噺家は別に珍しいことではない。  私の知り合いで、もっとすごいのがいる。東大の中でもさらにエリートと言われた教養学部教養学科卒の若者である。東大卒の関係者の話だと同学科…
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立て板に水の名調子にこっちはチンプンカンプン!

退院に伴い腎臓食について病院の若手女性の栄養管理士から説明を受けた。たんぱくと食塩の取り過ぎがバツ。私の摂取量は1日「6g」といって、目の前に0・5g入りの小さなビニール袋を6つ並べた。 これを見て理解できる人は相当な料理のプロだ。分からないので「スプーンを使って教えて」と私。  6枚切りの食パン1枚は0・8g。ごはん、パン…
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五輪開会式の台湾を妨害した中継、母国中国で大炎上!

 えー、世の中には落語より、もっと面白い話があるようでして、何でございますな、これなんぞはいかがでがす?  日本には昔っから「藪蛇」というコトワザがありまして、ヤブを突っついていたらヘビが飛び出してきちまった。ここから、余計なことをしてかえって悪い結果を招くてーことを「藪蛇」ってんですね。  その、「藪蛇」を地で行ったのが東…
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コロナの分科会に噺家を入れた方がいいと文治師匠!

 十一代桂文治師匠がフェイスブックに投稿した。  僕は酒はあまり呑めないが、雰囲気やおしゃべりが好きだ。酒の噺で稼がせて貰っている。  今は打ち上げも出来ない。よく打ち上げで行った新宿末廣亭近くの金の蔵も閉店した。  お世話になった店長さんはどこへ行ったか。みんなコロナのせいだ!  苦しんでいる飲食店や酒屋さんの…
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芸の力、落語の底力を見せつけた!次の目標1億円!

 広い寄席の客席に、客がたった1人。桂文治師匠がネットにこう綴ったのを見て、涙がこみ上げた。  笑いは人の心を和ませる。ささくれだった気持ちを和らげる。そんな落語がコロナに踏みつぶされそうになった。  浅草演芸場、新宿末廣亭、上野鈴本・・・東京都内の5つの寄席は廃業の危機に見舞われた。いったん寄席が亡くなれば、二度と寄席落語…
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「僕、ウーバーイーツで生き延びました」と若手噺家!

 コロナ禍で寄席も大ピンチ。寄席が「職場」の落語家たちも苦境の日々が続く。逆風に、たくましく生き抜く若手を東京新聞が取材した。 **********************  「僕、ウーバーイーツで生き延びていました!」。高座で元気に切り出したのは二つ目の林家けい木(30)。  昨春の緊急事態宣言で寄席は休業、高座の仕…
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偶然のいたずらか?  けさはうれしいことがあった!

 けさはうれしいことがあった。私が本職の噺家について落語を習い始めたのは2009年5月だった。その年の8月14日に書いた原稿と偶然出会ったのである。  私のブログ「半歩前へ」はこれまで4回、「閲覧中止」になった。悪の限りを尽くす安倍晋三を痛烈に批判したのが気に食わないと、その筋が横やりを入れたようだ。  だから過去の自分の投…
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九州のみなさん、地元でこの若手が頑張っています!

 福岡をはじめ九州のみなさん、「オマエは九州で落語をやれ」との師匠の勧めで地元に戻り、落語の普及に努めている若い噺家を応援してやってください。  私は彼を全く知りません。ネットで偶然、見つけました。調べたら落語協会にこう書いてありました。 2014(平成26)年12月15日 橘家文左衛門に入門 2016(平成28)年4月1…
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「甲状腺を全て取ることになりました」と気丈に語る!

 私も先日、ガンではないが、肉体の一部を切り取って、細胞を検査したばかりなので人ごとではない。   師匠が全快し、高座に上がることを心より願っています。 ***********************  落語家、立川談笑(55)が甲状腺乳頭がんで闘病していることが20日、分かった。  サンスポの取材に応じた談笑が…
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こんな芸は世界に例がない!これこそ日本の宝だ!

 落語は日本が世界に誇る文化である。  高座(ステージ)の上で座布団に座ったまま、たった1人で、長屋のおかみさんから亭主、熊さんはっつあん、横町のご隠居さん。さらには、人のいい甚兵衛さんに吉原の花魁、悪代官から殿様までなんでもこなす。  見越しの松や黒塀もなければ、二八そばの屋台もない。舞台装置は何もない。あるのは、手にした…
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自分の頭の中に「お芝居の舞台」を想像しながら描く!

 落語は日本が世界に誇る文化である。  高座(ステージ)の上で座布団に座ったまま、たった1人で、長屋のおかみさんから亭主、熊さんはっつあん、横町のご隠居さん。さらには、人のいい甚兵衛さんに吉原の花魁、悪代官から殿様までなんでもこなす。  見越しの松や黒塀もなければ、二八そばの屋台もない。舞台装置は何もない。あるのは、手にした…
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熊さんや与太郎が登場する愉快な「落語」を絶やすな!

 コロナ感染拡大で東京都内の寄席が存続の危機に瀕している。日本の伝統文化である落語がコロナと言う得体の知れない化け物に、丸ごと飲み込まれようとしている。一度飲み込まれたら二度と戻らない。  熊さんやはっつあん、与太郎が登場する愉快で粋な江戸物語、笑いの源泉、私たち日本の伝統芸である「落語」を絶やしてはならない。  落語協会(…
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江戸の香り、日本の伝統芸、落語の火をを絶やすな!

 落語は日本が世界に誇る文化である。  手拭いと扇子1本ですべてを演じ分ける想像芸だ。  こんな素敵な芸は世界中探しても他にない。  その落語の定席、寄席がコロナに追い詰められて、崖っぷちに立たされている。  突き落とされる前に何とかしなくてはならない。みんなで応援しよう。  日本の伝統芸、落語の火を消して…
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医学博士の噺家、立川らく朝さん死去!

 今年2月から療養していた落語家で医学博士の立川らく朝さんが5月2日に死去した。67歳。オリコン・ニュースが報じた。  らく朝さんは、1954年1月26日、長野県生まれ。昭和1979年、杏林大学医学部卒業。慶応大学医学部内科学教室へ入局。  主として脂質異常症の臨床と研究に従事し、慶応健康相談センター(人間ドック)医長を勤め…
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「補償もそうだが、気持ちが萎える」の重いひと言!

 「寄席を休業させるなら、東京都は演者全員に補償金を出すべき」とのネットの怒りに、十一代桂文治師匠がこんなコメントをした。  「補償もそうですが、気持ちが萎えてしまいます」  よくわかる。高座には用意万端、心の準備を整えて上がる。  そんな気持ちを、ポキンとへし折られたら、心に空洞が開くのは当たり前だ。 立川談四…
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燃え盛る炎の赤は「芸人の怒りの色だ」と桂文治師匠!

 ギリギリまで頑張ってきた寄席がついに刀折れ、矢尽き、権力の圧力で「休業」に追い込まれた。  コロナ禍で、海外から選手を呼んで「大運動会」はやるというのに、である。  理不尽というほかない。  十一代桂文治師匠が、憤りを込めてこう書いた。  フェイスブックの背景は、怒りに震え、燃え盛る炎の赤。  無念の思い…
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「雨の日に傘を取り上げる」落語議連の小泉進次郎!

 「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」とは、肝心な時には何の役にも立たたないという比喩だ。  まさに、後出しジャンケンが得意な小泉進次郎にピッタリ充て図る言葉である。  落語好きを自認するテレビ東京の記者が、力づくで寄席に「休演しろ」と迫る政府と落語について、かなりの時間を割いて伝えた。  彼は言外に政府の圧…
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寄席休業!もう自分たちの力ではどうにもならない!

 寄席がついに「休業」を余儀なくした。権力によって押しつぶされたと言っていい。  「娯楽は本当に不要不急なのか?」寄席芸人たちの心境、と題してフリーライターのふじかわ陽子が皆さんに問いかけた。  こうした一文を広く知らせるのも私の役目だ。 以下に転載する。その6 *************************…
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落語議連の「真の素顔」を知った十一代目桂文治師匠!

 寄席がついに「休業」に追い込まれた。「娯楽は本当に不要不急なのか?」寄席芸人たちの心境、と題してフリーライターのふじかわ陽子が権力に押しつぶされた「落語界」について書いた。  こうした一文を皆さんに知らせるのも私の役目だ。  以下に転載する。その5 ********************** 2021年9月十一代目桂…
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つらいことを出さないから突然いなくなることもある!

 寄席が「休業」に追い込まれたことについて、フリーライターのふじかわ陽子が書いたインタビュー記事。 以下に転載する。その4 ********************  バイオリン漫談家として寄席で活動されておられるマグナム小林さんは、家に帰ると小学生の娘さんたちの良いお父さん。  コロナ禍以前は一家の大黒柱として家族…
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休演要請を呑む呑まないの「選択」は認められるべき!

 営業継続から一転、東京の演芸場がついに休業。  「娯楽は本当に不要不急なのか?」寄席芸人たちの心境、と題してフリーライターのふじかわ陽子が書いた。 以下に転載する。その3 ********************  後輩の真打披露興行がコロナの緊急事態宣言で延期になるという報を受け、春風亭伝枝師匠は何を考えておられ…
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公演中止の判断が正しいかは現時点では分かりません!

 営業継続から一転、寄席がついに休業。  「娯楽は本当に不要不急なのか?」と題してフリーライターのふじかわ陽子が「落語界」について書いた。  こうした一文を皆さんに知らせるのも私の役目だ。 以下に転載する。その2 ******************** 真打披露興行が延期に~笑福亭羽光師匠  お笑い芸人…
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寄席休業が落語家に「深い傷」を負わせる本当の理由!

 営業継続から一転、東京の演芸場がついに休業 「娯楽は本当に不要不急なのか?」寄席芸人たちの心境、と題してフリーライターのふじかわ陽子が権力に押しつぶされた「落語界」について書いた。文章の行間に「落語への愛着」がにじんでいる。  こうした一文を皆さんに知らせるのも私の役目だ。 以下に転載する。その1 *********…
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落語ファンもどきの小泉進次郎はとんでもない食わせ物!

 コロナの緊急事態宣言による「無観客開催」の要請に応じず、客を入れての営業を続ける浅草演芸ホールなどの寄席について、自称、落語ファンの環境相の小泉進次郎は、27日の閣議後会見で「協力頂きたい」と言った。  寄席側が「寄席は社会生活の維持に必要」と主張していることについては、小泉は「それを言ったら、ほかのさまざまな活動だって同じだ」…
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東大卒の加藤勝信、寄席が読めず「ヨセキ」と発音!

 官房長官の加藤勝信は27日の記者会見で、緊急事態宣言の発令中に、寄席が営業を続けているとして、「イベントの無観客化、延期に理解と協力をお願いしたい」と語った。  その際、加藤は寄席を「ヨセキ」と発音し、周囲を驚かせた。  寄席は「ヨセキ」とは読まない。「ヨセ」と読むのが常識。  東大卒だと威張っていてもこの程度だ。 …
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寄席圧力!「エセ落語ファン」の小泉進次郎が登場!

 落語好きを自認するテレビ東京の記者が、力づくで寄席に「休演しろ」と迫る政府と落語について、かなりの時間を割いて伝えた。  彼は言外に政府の圧力は不当だと批判している。他局では取り扱わない良質な番組だ。評価したい。  番組では落語議連のメンバー、小泉進次郎が登場する。古典芸能の落語を応援すると言うのは口だけで、「エセ落語ファ…
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お励みもいいところで、張り切り過ぎてくたびれた!

 春の花に囲まれてくつろいでいたおばちゃんが私を見つけ、「お稽古に、お励みですか」と声をかけた。この人は私の落語会のご常連。明日の落語会に向け頑張っていますか?と言ったのだ。  「お励み、お励み。 お励みもいいところで、くたびれちまったので、あしたは休もうかな」と私が応えたら、「もう、落語会が始まった」と笑った。  このノリ…
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「分かりました。予約した4人で伺います」とあった!

 GW初日の29日予定の落語会についてこんな問い合わせがあった。  こんにちは。昨日(4月25日)から5月11日まで3回目の緊急事態宣言が発令されましたが、今週29日予定の寄席は予定どおり開催されますか? 各種イベントは延期や中止等が多いのですが・・・。  私が次のように返信した。  予定通り午後1時30分から開催しま…
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