テーマ:落語

サイレン鳴ると思ったら都庁が赤く染まったよ!

 立川談四楼が軽くいなした。  軽妙でいて、それでちゃんとワサビが効いている。  そこらのヘタな記者より筆が立つ。  持って生まれた才能か? それとも努力のたまものか? *******************  「東京アラート」発令ときた。  サイレンでも鳴るのかと思ったら、都庁が羞恥心からか赤く染ま…
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お待たせいたしました!寄席が再開します!

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府の緊急事態宣言および東京都の休業要請に応じ寄席公演を中止しておりましたが、政府の緊急事態宣言の解除、東京都の休業要請のステップ2への移行をうけ、6月1日から寄席公演を一部再開することといたしました。  休業期間中、落語芸術協会・落語協会は各寄席と再開に向けて協議を続け、新宿末広亭、浅草…
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安倍首相はもしかして新宿にいた香具師か?

 安倍晋三の大演説を聞いていると、だんだん白けてくる。昭和のどさ回りの田舎芝居でも、こんなお粗末なセリフは吐かない。  「GDPの4割に上る空前絶後の規模、世界最大の対策によって、この100年に1度の危機から日本経済を守り抜きます」「世界的にも最大級の経済対策」  空前絶後、世界最大、日本経済を守り抜く・・・こんなご立派なセ…
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けさ午前4時に目が覚めてやったこと!

 まもなく午前4時だ。今朝はなぜか早く目が覚めたので名人、古今亭志ん朝の「文七元結」をベッドに横になりながら聴いた。何度聴いてもいい噺である。こういうのを名人芸という。志ん朝師匠は滑稽話でも人情噺でも、抜きんでた技をお持ちだ。  落語の稽古をつけてくれた師匠が9年前に、あたしに言った。「いま、上方(大阪)と東京で800人近い本職の…
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日本の伝統文化や芸術を殺すつもりか安倍晋三?

 日本人は文化や芸術を軽視する傾向がある。  心を癒す音楽や映画、演劇。笑いを提供する落語や漫才。伝統を脈々と受け継ぐ歌舞伎。  こうしたものが消えた社会を想像するがいい。どれほど味気なく、世の中がカサカサしているか。  人が生きるためには絶対に「潤い」が必要だ。一見、無駄に見えて欠かせないのが文化や芸術である。 …
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間抜けな2人に思わずイスから転げ落ちた!

 寿司を食いに行って、にぎりのワサビが効いていない時ほどガッカリすることはない。  その点、このダンナはワサビが効いていて申し分ない。立川談四楼である。 ********************* ▼玉木議員の「東京都のコロナ死者が19名から171名に修正されたのをご存知か」との質問に、加藤厚労相が「いつの話ですか」と…
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世界一の「無策無能の王」に輝いた安倍首相!

立川談四楼が安倍晋三について鋭い突っ込みを入れた。  「安倍さんは全世界的に凄い。コロナ対策指導者の国際比較で最下位に輝いたのだ。  のみならず政治、経済、地域社会、メディアの4分野でも最下位のグランドスラムを達成。  更に総合指数でも最低という完全制覇で、無策無能の王という揺るぎない地位を築いたのだ。  安倍晋…
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巣ごもりで退屈している人に、ここで一つ息抜きタイム!

 巣ごもりで退屈している人に、ここで一つ息抜きタイム。  さて、安倍晋三の脳とかけて、なんと解く? 「廃墟の街」と解く。  答えは「空き家だらけ」  ピーマンと応えても正解だ。どちらも中身が空っぽ。  また、面白いことを思いついたらお知らせします。ではでは。
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もうションベンは出来ない、って意味わかる?

2015年03月14日のブログ「半歩前へ」  再録する。 ▼気が付けば3月半ば  「明烏」に手間取っている隙に、どんどん日が過ぎて、気が付けば3月も半ば。ボーとしてるてーと、「夏休み」なんてことになりかねない。次の落語のネタがやっと決まった。「藪医者」。これなら初めて落語を聴く人でも笑える噺だ。楽しそうなので、稽古することにした…
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はた迷惑を考えない30代の父親に閉口!

2015年03月20日のブログ「半歩前へ」  再録する。 ▼上州路でワラジ脱ぐ  腕を磨くには武者修行だ。初対面の人たちの前でやる落語は緊張する。つまらないと思ったら、彼らは笑わないどころか途中で帰ってしまう。こちらも真剣勝負。だが毎回、上手くコトが運ぶとは限らない。諸国漫遊の落語旅。今回は上州路でワラジを脱いだ。  四万…
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歴史的建造物に入り切れない客で大盛況!

2015年03月22日のブログ「半歩前へ」  再録する。 ▼大盛況だった落語会  第8回「にこにこ柏寄席」は、快晴に恵まれた22日午後、千葉県柏市の旧吉田家住宅で開かれた。会場となった二間続きの書院には、入りきれないほどの客が詰めかけた。約2時間半にわたる落語会は大盛況のうちにお開きとなった。  旧吉田家は、国の重要文化財…
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寄席の悪しき風習、代演続きに「木戸銭返せ」!

2015年03月24日のブログ「半歩前へ」  再録する。 ▼参考になった本は3割  落語を初めて今年5月で6年目を迎えるがまだまだ、知らないことばかり。「過去の落語」については本に頼っている。だが、読んで「良かった」と思える書物は3割程度。図書館で借りた「新宿末廣亭うら、喫茶”楽屋”」は期待はずれだった。  新宿・末…
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国の重要文化財での無料落語会に危機!

2015年03月28日のブログ「半歩前へ」  再録する。 弾んだ声で「アリガトー」 旧吉田家住宅 落語 ▼4月からすべて有料  定期的に無料落語会を開いている場所が4月から有料になる。私たちは交通費からポスター、プログラムの作成、印刷まですべて自前。この先、会場費として数万円取られるというなら、落語会は続けられない。さっそく掛…
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客に引き寄せられ噺が流れに乗った!

2015年02月10日のブログ「半歩前へ」 再録する。 ▼1時間45分、1人で担当  ご贔屓さまというものは誠に有難いものだ。今年もイベントに呼んでくださった。午後の部を一手に任された。約200人の観客を前に、落語3席を披露した。聴き終わった客が異口同音に「楽しかった」「面白かった」と言ってくれた。お世辞にしてもうれしい言葉であ…
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会館のホールで観客190人前に独演会!

2015年02月16日のブログ「半歩前へ」  再録する。 ▼2週続きの落語会  先週に続き今日も同じ場所に出前寄席をした。この団体はA班、B班と2週に分けて落語を聴いてくれた。今回も10分の中入りを挟み、3席通しで公演。途中、足がしびれる場面もあったが、みなさんが大層喜んでくれ、疲れも半減。大事にしたい落語会だ。  6階に…
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ひどい目に遭った、2度と行くものではない!

2015年01月28日のブログ「半歩前へ」 再録する。 ▼宴席で落語はやらない  無料の出前寄席と知り、都内のシティホテルで開く新年賀詞交換会への出演依頼が来た。準備万端整えて会場に臨んだところ、散々な目に遭った。おまけに、帰りの電車は途中で止まるわ、駅に降りた途端冷たい雨が降り出すわで、この日は踏んだり、蹴ったりだった。 …
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「雪道は恐い」のバス運転手に肝をつぶした!

2015年12月22日のブログ「半歩前へ」である。再録する。 ▼標高1,200mの温泉地  福島の野地温泉を訪ねた。磐梯朝日国立公園内の標高1,200mの高所にある温泉地だ。8月末に初めて訪ね、泉質がすっかり気に入り再びやって来た。元は秘湯の宿だったが部屋数が増え、秘湯の枠から外されたという一軒宿。  今年は雪不足で近くの…
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「かまど」や「へっつい」が何か知っている?

2015年12月23日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼微妙なバランス感覚  今はどこのうちも炊飯器だから「かまど」と言っても分からない。ましてや「へっつい」などと言おうものなら目を丸くする。落語をやっていていつも悩むのはこの点だ。  あたしは基本的に新作落語はやらない。古典落語を軸にして覚えているが困るのは言葉。今月、…
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ゴマカシを見抜く鋭い客が噺家を育てる!

2016年01月05日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼照れ笑いでごまかす  高座に上がって落語をしゃべりながら、途中で笑う者がいる。落語で笑うのは客で噺家が笑っては閉まらない。アマチュア落語家の中にはかなりの年季が入った連中にもこの手がいる。  照れ笑いで、シクジリをごまかしているのだ。落語がキッチリ「腹に入っていない…
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これが難しい!「好きな落語」と「聞かせる落語」!

2016年01月06日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼落語の引き出しは2つ必要  アマチュアの落語家は時が経つと凝った噺をやりたがる。そのたびにあたしは「チョイト待ちな」と声をかける。気持ちはよくわかるが、それを客の前でやるのはよくない。  素人寄席の客は99%、落語初心者。落語と言えばテレビ番組の「笑点」を思い出す…
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観察眼の鋭さと感性が光る噺家の立川談四楼!

2016年01月16日のブログ「半歩前へ」である。再録する。 ▼観察眼の鋭さと感性  相変わらず冴(さ)えている。噺家の立川談四楼。観察眼の鋭さと感性が光る。作家になるには観察力が不可欠だと言われている。  何気ない日常の風景を逃さない。こうした普段のたゆまない観察が作家、談四楼を育てている。  今回もいくつか紹介…
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これも経験、あれも経験!人生いろいろ!

2016年01月18日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼雪の日の落語会  一夜明けた関東地方はどこも真っ白。歩行者は転倒するわ、電車は止まるわ、で終日大混乱。雪にからきし弱い東京をさらけ出した。そんな雪の日の午後、都内の画廊で落語会を開いた。訪れた客は1人。  前日の天気予報で「明日は雪が積もる」と繰り返していたので主…
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ちゃんと宿賃払って泊まっています!

2016年03月14日のブログ「半歩前へ」。再録する。 年のころなら27、8 向島で若旦那がいい女と出会う 落語 ▼房総のホテルに出前寄席  千葉県房総のホテル・サンライズに出前寄席を届けた。この宿はいつ行っても気持ちがいい。従業員の「おもてなし心」が徹底しているからだろう。一度訪れた客が家族を連れて来たり、友だちと連れ立って…
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「たなだて」って、何のことか分かりますか?

2016年03月19日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼古典落語の出前寄席  お年寄りの施設に出前寄席を届けた。毎月ボランティアで訪問している場所なので、皆さんが楽しみに待っていてくれる。今回は落語「寝床」を披露した。ホールには高座がしつらえてあり、後ろには紅白の幕。  皆さん、行儀よく椅子に座ってあたしの登場を待つ。急…
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プロもビックリ、開演前から入口に客の列!

2016年04月05日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼笑いと笑顔がいっぱい 大盛況だった  プロの噺家でもないのに、開演前から会場の入口に客が列を作った。閑静な住宅街で行われた落語会は、予想をはるかに超える大盛況だった。客層がいいと出演者のノリもいい。手前味噌になるがみんないつも以上の力を発揮した。  だんだん調子が出…
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とんだ“掘り出し物”!モンチッチ女子大生!

2016年04月09日のブログ「半歩前へ」。再録する。  「フェイスブックで落語会を知り、聞かせていただきました。素晴らしいできだと思いました。落語を楽しめました」―。  東京・浅草での落語会を終え帰宅したところ、こんなメールをいただいた。嬉しい限りだ。昨夜の落語会(無料)は大変な賑わいで、たくさんのご贔屓さまがお越しになっ…
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客席から割れんばかりの拍手が沸き上がった!

2016年04月16日のブログ「半歩前へ」。再録する。 ▼心血注いだ歌丸師匠の「塩原多助」  門口に「満員御礼」と大書した立札がかかった東京・永田町の国立演芸場。15日、桂歌丸が演じる圓朝落語を聴きに行った。この国立演芸場でしか聴けない噺である。4月10日から20日までの中席チケットはとっくに完売になった。  あたしは早く…
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見事な引け際「体力の限界なんです」とさばさば!

2016年04月30日のブログ「半歩前へ」だ。再録する。  テレビの人気演芸番組「笑点」の司会を務める落語家桂歌丸さん(79)が、5月22日の生放送を最後に司会から退く。30日に東京都内で行われた「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日放送予定)の収録と記者会見で明らかにした。後任の司会者は検討中という。  歌丸さんは「体…
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大事な家族の命を守るのは「あなた」の責任!

 私たちの落語会で大変世話になっている施設の責任者から「5月の定期公演」も中止したいと連絡が入った。新型コロナウイルス禍で、異論あるはずがない。  彼は、会場の設営からポスターの作成に至るまで面倒を見てくれた。私が最も信頼する若い友人である。  数年前に結婚し、一児の親となった大川(仮名)さんに次のように返信した。 *…
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カタカナ語の「誤用」で赤恥かいた安倍政府の専門家会議!

 中途半端な人間に限ってカタカナ語を使いたがる。「オーバーシュート」や「ロックダウン」などというと「上等なことを言っている」とオノレで錯覚しているのだ。  教養があり、知的レベルの高い者は絶対に記者会見の場でこんな愚かな言葉を使わない。  会見は目の前の記者に説明しているのではない。背後に控える公の、たくさんの人に向かって発…
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