テーマ:中国

バイデン新政権、対中強硬政策はトランプ路線を継承!

 バイデン新政権の中国政策が注目を集めていたが、対中強硬政策はトランプ路線を維持する考えだ。ブリンケン新国務長官が明言した。  習近平中国は、国際世論を無視して香港や少数民族を弾圧するばかりかアジアで覇権を強めている。  こうした民主主義や人権無視、力による領土・領海の膨張主義には断固たる姿勢で臨むと強調した。 ***…
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習近平を思わせるテレビドラマに「暴君礼賛」と批判の声!

 【北京共同】中国で秦の始皇帝を扱った国営中央テレビのドラマ「大秦賦」が物議を醸している。  始皇帝は初の中国統一を成し遂げたが、激しい言論弾圧を行い圧政を敷いたとされる。  会員制交流サイト(SNS)には「暴君の礼賛」「歴史の美化」との声も。習近平指導部による集権を正当化する狙いではないかと懸念する声がある。  (以上) …
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怖ろしい! これが中国版の自動式特攻隊だ!

 中国の兵器開発は恐ろしほど進んでいる。  紛争続く中印国境で、中国人民解放軍の兵士がインド軍に近づいて、ヘルメットのボダンを押すだけで「自爆攻撃」できる。  戦前の日本には神風特攻隊や肉弾三勇士という自爆作戦があった。中国版の自動式特攻隊である。 ********************  中国当局は、緊張が続…
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機関砲搭載の中国艦船に脅され操業する沖縄漁民!

 沖縄の小さな漁船が中国軍指揮下の艦船によって脅されながら生活のために操業。いつ鋼鉄船に激突されるかも分からない。  現にベトナムでは、鋼鉄製の中国艦船によって次々、沈没させられ、多くのベトナム漁民が命を奪われた。  日本政府は沖縄漁民を守る義務がある。いつまで口頭での抗議に甘んじているのか?  日本は完全に中国共産党…
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疑念深まる中国・武漢のウイルス研究所!

 【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は15日、新型コロナウイルスの発生源を調べるWHO調査団が中国湖北省武漢市入りしたことを受け、「発生源の理解は、国際公衆衛生や経済の復興、国際安全保障にとって重要だ」と強調した。  その上で、武漢市のウイルス研究所の活動と新型コロナ発生の関係を疑う見方を改めて示した。  ポンペオ氏は、ウ…
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中国が少数民族「大量虐殺」の可能性と米議会!

 [ワシントン 14日 ロイター] 中国問題に関する米連邦議会の行政府委員会は14日公表した報告書で、中国が新疆ウイグル自治区でウイグル族などイスラム教徒の少数民族に対し「民族大量虐殺」を犯した可能性があるとの見解を示した。  同自治区で「非人道的犯罪、民族大量虐殺が発生している」という新たな証拠が過去1年間に示されたとしている。…
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米国が共産中国の「新帝国主義」を阻止!

 共同通信によると、豪州の公共放送オーストラリア放送協会(ABC)は12日、米政府が対中国を念頭に沖縄県・尖閣諸島や台湾が位置する「第1列島線」の内側を死守する考えを明記した米政権のインド太平洋戦略に関する内部文書を入手した。  第1列島線は中国が設定した沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ海上の防衛ライン。 ABCによると、文書は…
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恐い中国、犯罪事実不明で日本人2人スパイで実刑判決!

 中国でスパイ罪などに問われた日本人2人が1審の実刑判決を不服として上訴した訴訟の判決公判が昨年に北京でそれぞれ開かれ、2件とも棄却されたことが12日分かり、懲役刑が確定した。  棄却されたのは2019年に懲役6年の判決を受けた日中青年交流協会の鈴木英司理事長と、18年に懲役12年を言い渡された札幌市の男性。  どのような行…
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中国の情報機関がアフガンのテロ集団と接触!

 アフガニスタンで先月、スパイ容疑などで中国人の一味が拘束されていたことが分かった。これはまだまだ、氷山の一角だ。  米国の影響力が相対的に低下したのを狙って、習近平中国は世界各国で勢力拡大工作を活発化させている。  秘密工作が発覚したオーストラリアとは険悪な状態が続く。習近平は昨年から急速に日本への接近を強めている。その一…
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コロナ禍の日本にとって中国の春節は鬼門だ!

 中国の春節は2月11日から17日。去年はこの長期休暇を利用して大量の中国人団体客が入国した。  中国・武漢で感染爆発が起き、武漢市をロックダウン(都市封鎖)した後だったが、武漢からの直行便を止めても、武漢の中国人たちが北京や上海経由ですり抜けてやってきた。  安倍政権のズサンな対策で5万人を超える中国人が日本各地に上陸。こ…
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香港の目と口が完全に封じられた!ネット遮断!

 コロナの闇に紛れて中国共産党政権が香港で恐怖政治を一層、強化した。  政権批判のネットを一斉に遮断した。  香港の目と口が完全に封じられた。 ******************  中国共産党政府に批判的な香港のウェブサイト「HKクロニクルズ」が6日夜から突然、アクセスできない状況になった。  編集長のナ…
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再び感染拡大が続く中国で相次ぎ「都市封鎖」

 中国は北京に隣接する河北省に続いて黒竜江省でもロックダウン(都市封鎖)を実施した。 ロイターによると、 中国本土で10日に新たに確認された新型コロナウイルス感染者が過去5カ月余りで最多となった。 北京を取り囲むように位置する河北省で感染が拡大している。 また、国営テレビはの一部地域が新規感染者の発生を受けて11日にロ…
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北京の隣接都市でコロナ感染拡大しロックダウン!

 中国の首都・北京に隣接する都市で再び新型コロナウイルスが感染拡大中だ。  事態を重視した中国共産党当局は、住民1000万人についてPCR検査を集中実施している。  同時に北京に伝染しないようにと隣接都市をロックダウンした。 **********************  産経によると、中国河北省の省都・石家荘市…
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バイデン次期政権が民主派一斉逮捕で中国を非難!

 香港当局は1月6日、民主派前議員ら53人を一斉逮捕した。現地の「何謝韋律師事務所」で働く米国人弁護士のジョン・クランシーも逮捕された。  中国による香港版「治安維持法」である国家安全法の下で、香港のパスポートを持たない外国人が逮捕されたのは、これが初めて。同法の最も重い処罰は終身刑と定められている。  クランシー弁護士の逮…
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香港当局が民主派前議員ら53人を一斉逮捕!

 香港当局は6日、立法会の民主派前議員や区議会議員など合わせて53人を一斉逮捕した。  中国による香港版「治安維持法」である国家安全法に違反したという。  この中には民主派政党の前代表、胡志偉前立法会議員や、現職の区議会議員で大規模な抗議デモを呼びかけてきた民主派団体の前代表、岑子杰氏らが含まれている。  去年9月に予…
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中国艦船が正月三が日も休まず日本挑発!

 ことしも3日を過ぎた。この間も休むことなく挑発を続けるのが共産中国だ。  去年も台風避難などを除く毎日、日本への脅しをかけてきた中国共産党。  日本外務省は、壊れたレコードのような口頭での遺憾表明の繰り返しで済ませていいのか?  こんなものは相手にとって痛くもかゆくもないお題目。  尖閣諸島周辺の領海外側にある…
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四六時中、密告の恐怖政治に怯える香港!

 親や親族、親しい友人さえも信用できなくなっている。これほどつらくて不幸なことはない。  習近平中国による香港版「治安維持法」である国家安全法の施行からまもなく半年。  自由で明るかった香港が激変した。四六時中、恐怖政治に怯える毎日だ。  その怯えは香港だけに留まらない。台湾や日本で暮らす香港人にも及んでいる。 …
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オーストラリア産のワインを飲もう!

 中国がオーストラリア産ワインに不当廉売があったと、言いがかりをつけて最大200%超の関税を上乗せし、嫌がらせをしていると時事通信が報じた。中国が最大の顧客だったオーストラリアのワイン業界は悲鳴を上げる。  創業160年以上の老舗醸造所ティレルズ・ワインズの4代目、ブルース・ティレル社長(69)は、豪州産ワインが不当廉売されている…
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「民主化の女神」周庭さんを殺人刑務所に移送!

 香港「民主化の女神」周庭さん(24)が殺人者などを投獄する重罪刑務所に移送された。一方、大晦日には民主派擁護の香港紙・蘋果日報の創業者で、保釈中だった黎智英さん(73)を「逃亡の恐れがある」として即日、再収監した。  黎さんは、12月3日に収監された後、23日に保釈されたが中国共産党機関紙「人民日報」が「保釈はまかりならぬ」と批…
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私から皆さんへの「年末状」

 2020年の大晦日がやって来た。私なりにこの1年の総括をしてみたい。  「苦」の1年だった。「コロナにかかって、いつ重症者になるか」とそればかりが心配だった。感染して間髪を置かずにあの世に旅立つのなら諦めもつくが、恐ろしいのは後遺症だ。  酸素ボンベが手放せない50代の男性。軽症だったのに寝たり起きたりの高校生。こんな記事…
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自民党を尻目に堂々と習近平中国を批判する志位和夫!

 共産党の志位和夫委員長は、習近平中国がコロナ調査を求めたオーストラリアを「敵視、威嚇、制裁を行ってきた。世界の前に覇権主義をあらわにした」と厳しく批判した。  中国の典型的なロビースト、二階俊博を別にしても、自民党には菅義偉や安倍晋三をはじめ麻生太郎、石破茂、岸田文雄ら誰一人として堂々と習近平の覇権主義を批判する者がいない。 …
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武漢から「真実を伝えた市民記者」に懲役4年の判決!

 なぜ、真実を伝えた者が、罪に問われなければならないのか?  中国共産党政府の欠陥を指摘したり、批判する者は容赦なく投獄する。  自由な発言が許されない共産中国。恐怖政治がいつまで続くのか?   **********************  フランスAFPによると、コロナ感染が最初に拡大した中国・武漢で取材を続…
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習近平中国がさらに「強軍路線」を進める方針!

 習近平率いる共産中国がさらに軍事力を前面に打ち出した。  習近平は2027年には米国を抜いて「世界一の軍事大国」となることを宣言したばかり。  今回は国防法を改めて強軍路線を鮮明にした。  中国共産党の新帝国主義はどこまで覇権を推し進める覚悟なのか?  日本人は、そんな危険国家が隣に存在することを忘れてはならな…
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中国とロシアが爆撃機6機の編隊で日韓を威嚇!

 ロシア国防省によると、ロシアと中国の爆撃機計6機が22日、日本海と東シナ海の上空で共同警戒監視活動を実施した。  同海域での中ロの共同警戒監視飛行は昨年7月以来2回目。中ロの軍事的連携を誇示し、日米韓を揺さぶる狙いがありそうだ。  ロシアのTU95爆撃機2機と中国のH6爆撃機4機が参加した。(以上 時事通信) ***…
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二階俊博幹事長は「勝海舟だ」と持ち上げた森田実!

まずはこれを一読願おう。  二階俊博という政治家は無口で控えめで謙虚である。9月の自民党総裁選で菅義偉を勝利に導いたのは二階俊博幹事長だった。  幹事長の5期目就任は私には満を持しての登場のようにみえる。磨き上げてきた高い見識と卓越した政治技能を、今こそ生かす時が到来したのである。  自民党幹事長は総理総裁につぐナンバ…
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中国さらなる軍事強化へ一直線!高まる米中対決の構図!

 中国人民解放軍が軍創設100年の2027年までの目標として、アジア太平洋地域で米軍と均衡する軍事力を確保し、米軍の台湾などへの接近を阻止することを新たに設定した。  南シナ海や台湾海峡で中国軍が演習や偵察行動を活発化させているのは目標達成へ向けた一環といえる。  米軍は中国軍の海洋支配に警戒感を強めて南シナ海で「航行の自由…
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中国が国際通信網の弱点を利用し米国人数万を監視!

 中国が、長年知られていながら放置されてきた国際通信網の弱点「SS7」を利用。カリブ海諸国の携帯電話ネットワークを悪用し、米国人数万人の通信を監視している、と専門家が警告した。  中国が国営の中国聯合通信(チャイナユニコム)を利用して「アメリカの電話加入者の通信に狙いを定め、追跡、傍受するなど膨大な数を監視しているというのだ。 (…
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某国の土地買い占めにようやく重い腰を上げた日本政府!

 日本政府は防衛施設や原子力発電所など周辺の土地取得について監視や規制を強化する。こうした土地を中国資本が盛んに買い漁っていることにやっと重い腰を上げた形だ。  日本は外国の土地買い漁りを放置してきた。当然、日本人を介しての取得もある。  有事の際、自衛隊基地や原発が攻撃を受けたらどうなるのか?   犠牲となるのは膨大…
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イスラム諸国が中国のウイグル弾圧に沈黙する理由!

 世界には多くのイスラム国家が点在するにもかかわらず、共産中国によるウイグル人への弾圧になぜ、抗議の声を挙げないのかと不思議に思っていた。  挙げたくても、挙げられない理由があった。  経済で共産中国に頭を押さえつけられているというのだ。 **********************  【ワシントンAFP=時事】…
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罵詈雑言を吐いて「報道」をののしった習近平!

 習近平が罵詈雑言を吐いて自由主義国家の「報道」をののしった、と共同通信が報じた。そして「報道の自由」などというものは誤りだ、と決めつけたと言うから習近平はキの字だ。  習近平は、報道なるものはプロパガンダ(特定の主義・思想の政治宣伝)の道具に過ぎない、と考えているようだ。権力者の言いなりになるのが当然で、政権批判など許されないと…
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