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こんな、みじめな暮らしがこの先、いつまで続くのか?

 私の現役のころは小川ローザの「Oh!モーレツ!」や「24時間戦えますか!」などと言うテレビCMが流れていた時代だ。  土日どころか正月も呼び出され、予定していた年末年始の家族旅行を直前キャンセルしたことがあった。  こんな激務がたたって当然のように糖尿病になった。ストレスから飲み食いぐらいしか楽しみがなかったためで…
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まんず、おったまげた!床屋、郵便局もある東大病院!

 他の病院のことは知らないが、私のこれまで訪れた中で一番大きな病院である。  いまどき白内障はどこでも治療が可能だが、私のかかりつけの糖尿病専門病院に東大から眼科医が派遣されているため東大でやることになった。  病棟は迷路のように入り組んでおり、各所に案内係がいる。会計をする待合室は空港の控室のように広いが常に患者で…
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東大病院の15階にあるレストランは上野精養軒の経営!

 4日に手術した白内障の経過診断のため、5日午前11時に病院に行くはずだったが、大失敗をやってしまった。地下鉄の中に大事なリュックを忘れた。間抜けな話だ。    「本郷三丁目」のアナウンスで慌てて飛び起き、今まさに閉まろうとしたドアの隙間からホームに逃走した。5分ほど歩いて、肩に手をかけてリュックを背負っていないことに気付い…
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右腕に血圧計が、左手には点滴用の針が差し込まれた!

 お待たせ。ブログ「半歩前へ」を再開します。まずはこの報告から!  白内障は加齢とともに進む。この1年ばかり目が霞んでパソコンを打つのに苦労している。文字のフォントのサイズは12に引き上げ、字体もMSゴシックにして原稿を書いている状態なので、思い切って手術をすることにした。  10月4日、東大病院の門をくぐった。オペは午後1…
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何だ、この医薬品の山は? 一体どういうことなんだ?

 ちょっとこの写真を見てもらいたい。売るほどたくさんあるのが私の薬。  腎臓病のネフローゼになったので、医者がこれを使えと寄越した薬の山だ。ステロイドを使うと血糖値が急激に上昇するのでインシュリン注射を打てと何本も渡した。写真の黄色い棒状がそれだ。針は1回ごとの使い捨てだから箱入り。  それに消毒用のエタノール含浸綿…
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私が日常の闘病の様子を白日の下にさらしている理由!

 今回、医師から腎臓病のネフローゼと宣告された。  闘病の様子を白日の下にさらしているのは、病名は別にして、様々な病気と闘いながら、あんな時、こんな時、どうすればいいか?とひとりで悩んでいる人がたくさんいると思うからだ。  それなら、自分の日々の体験を通じて、何か参考にしていただければ、と考えた。  ブログ「半歩前へ」…
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参りました!この世で棺おけに最も近い1人が「私」!

 恐ろしいデータが出た。コロナ感染者のうち、腎臓病やがんの持病などがある場合の死亡率は、全くない人の約5・6倍に上るとの報道。  となると、この世で棺おけに最も近い1人が「私」だ。30年来の糖尿病に加え、この春、医師から腎臓病のネフローゼを患っていることを宣告された。  「何のこっちゃ?」と戸惑う間もなく、強制入院を宣告され…
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