テーマ:黒川

黒川との違いはどこ? 賭けマージャンで摘発!

 業者が差し出す万札の束を黙ってうなずき虎谷の羊羹といっしょに受け取った甘利明の口利き疑惑をチャラにした前検事長、黒川弘務を安倍晋三は検察の最高ポストに就けようとした。  マージャン狂の黒川は取り巻き記者との賭けマージャンがバレて失職したが、安倍政府の配慮で懲戒免職にもならず、巨額の退職金を手にした。ほとぼりが冷めた時期には弁護士…
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黒川弘務の後任の東京高検検事長に林真琴!

 法務省は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に、新聞記者らと賭けマージャンをし、辞職した東京高検の黒川弘務前検事長(63)の後任に、名古屋高検の林真琴検事長(62)を充てる26日付発令の人事を発表した。  黒川氏と司法修習同期の林氏は、早くから総長レースの本命と目されていた。愛知県出身で、1983年検事任官。法務省勤…
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また安倍晋三がウソ!「訓告」は官邸の差し金だった!

 思った通りだ。安倍晋三がまたウソをついた。晋三のウソツキは治らない。ちょっと調べたらすぐわかりそうなことを平気でうそをつく。  今回のウソは軽くない。検察私物化を狙った挙句、世論と検察OBたちの激しい反対に遭い、追い込まれた末のウソだ。  ここまで晋三にコケにされて黙ってはおれない。私は安倍晋三内閣打倒の声を上げる。許せな…
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黒川騒動「75%が安倍晋三に責任あり」と回答!

 新型コロナウイルスの対策に政府を挙げて全力で取り組むべきところを、「検察の私物化」目論む安倍晋三は法律を書き換えてまで検事長、黒川弘務の定年を無理やり延長しようとした。看過できない横暴・独善である。  この責任について毎日新聞の世論調査で「安倍と法相、森雅子の両方に責任がある」が47%、「安倍に責任がある」が28%。合わせて75…
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黒川弘務を「懲戒免職にすべきだ」が民の声!

 毎日新聞の最新世論調査で、黒川弘務が賭けマージャンをしていた問題で「懲戒免職にすべきだ」が52%と半数を超えた。厳しい処分を求める声が上がった。  「訓告」などは黒川からすると、「顔に蚊が止まった程度」で痛くもかゆくもない。処分の名に値しない。  退職金6700万円をまるまる手にする。辞めた後の弁護士資格もはく奪されない。…
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黒川弘務への満額7000万円退職金に異論はないか?

 賭けマージャンをし、法務省の内規による訓告処分を受け、辞職した東京高検の黒川弘務検事長(63)には、満額の退職金が支払われる見通しだ。  国家公務員法に基づく懲戒ではない訓告のケースについて、不支給や減額とする規定が国家公務員退職手当法にはないからだ。政府はプライバシーを理由に額を明らかにしていないが、野党議員らの試算では、6千…
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黒川弘務6000万円超の退職金に納得するか?

 新型コロナウイルスで国民が自粛中に、検事長、黒川弘務は産経や朝日の記者と賭けマージャンに耽っていた。世論の激しい非難で渋々、辞職した。ところが、安倍政府が下した処分は、懲戒処分に当たらない軽い「訓告」である。これで国民が納得するだろうか?  国家公務員法82条が定めた国家公務員の懲戒処分には、免職、停職、減給、戒告の4種類がある…
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現職の検察幹部からも黒川「人事」に異論とNHK!

 週刊文春が「記者との賭けマージャン」というメガトン級の特ダネで検事長、黒川弘務にとどめを刺したので、やや、気の抜けたビールのようになった。  私の手違いで掲載が遅れたが、NHKにしては「珍しい」ことなどで記録として残しておく。 ********************** NHK  現職の検察幹部「議論尽くし制度構築…
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ねつ造?法務省は「見解」など出していなかった!

 黒川弘務と産経記者らとの賭けマージャン。  ここ掘れワンワンと、掘れば掘るほどゴミが飛び出した。  掘り起こしたのは不正を許さないリテラである。 ********************  産経は13日のネット版および14日の朝刊で、〈法務省は13日、検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案をめぐり、ツイッター上…
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黒川弘務のヨイショ記事まで書いていた産経記者!

 リテラのきめ細かな取材で、みんなが「見落としていた大事な事実」が、一枚一枚はがされていった。  **********************    検事長、黒川弘務と賭けマージャンをしていた産経の記者は産経新聞のハイヤーまで手配していた。  つまり、“接待”賭けマージャンだったのである。ハイヤーという便宜供与を受けた黒…
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大半の司法担当記者が黒川と賭けマージャン!

 権力の不正には徹底的に追及するジャーナリストのお手本のようなリテラが検事長、黒川弘務と賭けマージャンに興じていた産経社会部記者らについての行状を報じた。 新たな事実が判明した。大半の司法担当記者が、黒川の賭けマージャンに付き合っていた。  法を守る側、不正を暴く側が賭けマージャンに興じていた。ブラックユーモアである。 **…
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黒川弘務の「辞任は避けられない」と自民閣僚経験者!

 時事通信が伝えた。  東京高検の黒川弘務検事長(63)が新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の発令下に賭けマージャンをしていた疑いがあると週刊文春が20日、電子版で報じた。  与党内で進退を問う声が出ており、公明党の石田祝稔政調会長は記者会見で「事実であれば職務を続けられる話ではない」と批判、辞任を要求した。  自…
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驚き!検事長の黒川弘務が産経記者らと賭けマージャン!

 まさに、「勝負あった!」という感じだ。  よりによってこの時期に、検察の元締めが三密で賭けマージャンをするとは開いた口が塞がらない。  今回もまた週刊文春へのタレコミか?かつてなら政権が飛び上がるようなネタの情報提供先は新聞社だった。  それほど新聞不振が強いということである。  脇役が産経新聞社会部記者や朝日…
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検事長、黒川弘務はそんな甘っちょろいタマではない!

 検察庁の法案見送りで検事長、黒川弘務の去就に注目が集まっている。 安倍政府は、7月にも退官する検事総長の稲田伸夫の後任に、政権とパイプが太いとされる黒川を充てるため、1月31日に閣議決定で黒川の定年を8月まで半年間延長した。  検察庁が後任に予定していた名古屋高検検事長の林真琴とのマッチレースとの見方もあったが、安倍晋三…
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辰巳孝太郎の"爆弾文書"に黒川弘務が登場!

 今から2年前の2018年6月20日のリテラに大変な情報が載っていた。  森友事件に絡み日本共産党の辰巳孝太郎参院議員(当時)が国会で公表した"爆弾文書"に、いま“悪の権化”として話題の検事長、黒川弘務の名前があった。  しかも主役として、である。何がどうしたかについては以下をご覧願いたい。 ***************…
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安倍晋三の「黒川と会ったことない」はウソだった!

かばさわ洋平さんが投稿した。  黒川氏と個別面会の記録について、安倍首相がまたウソをつく。  安倍首相「私自身、黒川さんと2人でお目にかかったこともないし…」  しかし、首相動静には2018年12月11日午後に黒川氏と面会した記録が存在。  平気でウソをつく病気なのではないか。  自分の保身のためには国民に…
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「国民の関心の高まりを軽々しく考えてはならない」と岸田!

 産経によると、自民党の岸田文雄政調会長は14日夜のBS11番組で、検察官の定年延長を含む国家公務員法改正案への反発がインターネット上などで広がっていることに関し「国民の関心の高まりを軽々しく考えてはならない。国会の審議で説明を尽くしていくことが大事だ」と政府に注文を付けた。  石破茂元幹事長も14日の派閥会合で「国民に理解いただける…
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現職裁判官が安倍晋三の検察私物化を厳しく批判!

 政権を批判すれば、安倍政府の強い影響下にある最高裁から厳しい報復を受けるのを覚悟のうえで、仙台高等裁判所の岡口基一裁判官は、法解釈の変更を「口頭の決裁で済ませるなど、まともな法治国家とは言えない」と鋭く批判した。  自分の出世や処遇より、民主主義や司法の破壊を食い止める方が先と判断したからではないか。  現在の日本の裁判所…
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検察私物化への怒りと後輩検察官への熱い思い!

 85歳のご高齢で、検察庁法改正に反対する意見書を見事な筆さばきで書き上げた元最高検検事の清水勇男さんに心から尊敬と感謝の気持ちを伝えたい。  意見書には安倍晋三の横暴、検察私物化への怒りとともに、「公平公正」を旨とする検察の理念を忘れてはならない、との後輩検察官への叱咤激励の熱い思いが見て取れた。  これこそが、私たちが期…
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巨悪を見逃せば「検察は国民の信頼を失う」と神谷尚男!

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その5  (原文のまま)  5、 かつてロッキード世代と呼ばれる世代があったように思われる。ロッキード事件の捜査、公判に関与した検察官や検察事務官ばかりでなく、捜査、公判の推移に一喜一憂しつつ見守っていた多くの関係者、広…
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検察人事に政治権力の介入狙ったどす黒い思惑!

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その4  (原文のまま)  4、 4月16日、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる国家公務員法改正案と抱き合わせる形で検察官の定年も63歳から65歳に引き上げる検察庁法改正案が衆議院本会議で審議入りした…
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安倍首相は「朕は国家なり」のルイ14世なのか?

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その3  (原文のまま)  3、 本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。  これは、本来国会の権限である法律改正の手続きを経ずに…
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首相逮捕もいとわない「適正公平」が検察の基本理念!

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その2 (原文のまま)  2、 一般の国家公務員については、一定の要件の下に定年延長が認められており(国家公務員法81条の3)、内閣はこれを根拠に黒川弘務の定年延長を閣議決定したものであるが、検察庁法は国家公務員に対する…
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「黒川検事総長」の黒い霧!日本国家の存立にかかわる大問題!

 検察幹部OBが「看過できない」と母体の法務省に大挙して押しかけ、異を唱えるなど前代未聞の大事件である。  それほど安倍晋三が法を捻じ曲げてごり押しする黒川弘務の定年延長は異常なことだ。  時の政権が意のままに検察を操れば、民主主義は成り立たず、国家は存立不能となる。  検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77…
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