テーマ:米国

日米同盟強化すべきが70%! 中国覇権への警戒感!

 日米同盟と聞くと、私たちのような安保世代は反射的に「反対」と叫ぶ。  ところが習近平中国の覇権・膨張主義が露骨になるにしたがって国内世論が急速に変化した。  チベット、ウイグルに続き、香港の一国二制度が反故のされ、中国共産党による人権、民主主義への弾圧が激化した。  共産中国に対する日本人の警戒感が一気に高まった。 …
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バイデンが巨大100社に「国ごと売り上げ課税」提案!

 バイデンが、金持ち優遇のトランプとは正反対の、「巨大企業への国ごと売り上げ課税」を世界に提案した。  各国が協調して巨大企業の逃げ道をふさぐ狙いだ。  トランプによって失墜した「米国への信頼」を手繰り寄せるバイデン。評価が徐々に上がってきつつある。   企業課税の強化は格差是正には欠かせない。日本政府もバイデンを見習…
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法人税を21%から28%へと引き上げる構え!

バイデンは本気で増税する気だ。 大企業優遇のトランプは法人税を31%から21%へと引き下げた。 これをバイデンは21%から28%へと引き上げるという。 米国だけ法人税を引き上げると、企業が税率の安い他国に根げる恐れがあるのでG20の財政会議で非K下げ競争をやめようと提案し合意を得た。 これまでは増税で株価が下がっ…
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米国議会が超党派で 尖閣諸島の防衛義務を明記!

 政治の表舞台からトランプが消えたことで、米国は元の正常な形に戻った。国家が危機に直面した際、結束を固めるのが米国の強さだ。  議会超党派で 日本固有の領土である尖閣諸島の防衛義務を明記した中国対抗措置法案をまとめた。 ******************* 「新冷戦」と呼ばれるほど米国と中国の対立が深まる中、米議会上…
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北京五輪は「ボイコットも選択肢」とプライス報道官!

 【ワシントン共同】米国務省のプライス報道官は6日の記者会見で、中国の人権弾圧を批判し、2022年北京冬季五輪のボイコットも選択肢だとの考えを示した。  プライス氏は記者会見で、中国の人権侵害や新疆ウイグル自治区での「ジェノサイド(民族大量虐殺)」を挙げた上で「北京五輪は私たちが協議し続ける分野だ」と強調。  北京五輪への対…
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台湾と目と鼻の先に韓国外相を招いた中国の思惑!

 台湾と目と鼻の先に韓国外相を招いた中国の思惑について韓国紙、朝鮮日報が次のように報じた。  米国と中国が台湾海峡を巡って覇権争いを続ける中、韓国外交部(外務省に相当)の鄭義溶長官が中国政府の招待を受け今週末に福建省アモイ市を訪問。  中国・アモイは台湾と目と鼻の先で最も近い。これとほぼ同じ時間に米国では韓米日安保室長会議が…
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菅義偉首相の訪米4月8日からの4日間で調整!

 政府は、菅義偉首相が4月8日に米ワシントンを訪問し、9日にバイデン米大統領との首脳会談を開催する方向で調整に入った。  初の対面会談で同盟強化を確認する。8日に東京・羽田空港を政府専用機で出発し、11日に帰国する計4日間の行程を検討している。政府関係者が30日、明らかにした。  会談では東・南シナ海で軍事的影響力を強める…
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習近平「排除」を唱えた論文が注目を集めている!

 中国に関する専門的知識と経験の豊富な元米政府高官が執筆した論文がいま、ワシントンで注目を集めている。  特に注目を集めたのが、中国共産党のトップである習近平の「排除」を唱えた点だ。  なぜか「排除」なのか?については以下を一読願おう。 *****************  習の政策や指導スタイルへの不満から「中…
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知っていたか?日本人は既に台湾問題の「当事者」!

 「戦争」という現実を想像できない者はただ、この衝撃のレポートに戸惑うだろう。  私はこの10年間にこれほど衝撃を受けた記事はない。現実がここまで進行していることにショックを受けた。  しかし、私たちは、ここから逃げることはできない。  この日経の記事をどう判断するかは、あなた次第である。  ただし、これを読まず…
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米大統領が「一帯一路」に対抗して新経済圏提案!

26日の米英首脳による電話会談の記事は、他社のどこよりも産経の記事が一番、まとまりがよく、的を射ているので要約して転載する。 ********************  バイデン米大統領は26日、ジョンソン英首相と電話会談し、対中政策に関し協議した。  バイデンは会談で、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗するため、…
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今、世界中で最も危険な地域が台湾海峡と日本周辺!

 日経が極めて重要な解説記事を載せた。  「戦争」という現実を想像できない者はただ、衝撃のレポートに戸惑うだろう。  私たちは、ここから逃げることはできない。  どう判断するかは、あなた次第である。  これを読まずにいたら、後悔する。 ********************* 衝撃の日経の解説。 …
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バイデン大統領が大企業と富裕層に大幅増税!

 バイデン大統領は新型コロナウイルス対策第1弾として1・9兆ドル(約200兆円)の大規模な財政出動を実施。  さらに今回、第2弾として3兆ドル(約330兆円)の追加出動を決めた。インフラ整備と貧困対策が主な柱だ。  富裕層重視のトランプによって生じた「格差の拡大」と「中間層の陥没」の解消と復活に力を注ぐバイデン政権は、大企業…
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中国による台湾侵攻の「脅威は深刻」と米太平洋司令官!

 AFPによると、米インド太平洋軍司令官に指名されたジョン・アキリーノ太平洋艦隊司令官(海軍大将)は23日、中国による台湾侵攻の脅威は深刻であり、多くの人が理解しているよりも差し迫っているとの考えを示した。  アキリーノ大将は、上院軍事委員会の指名承認公聴会で、中国は台湾に対する支配権を取り戻すことを「最優先課題」と位置付けている…
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ゴマすり日本は外交のプロ、米中を見習うべきだ!

 バイデン政権誕生後の米中外交トップの初会談は2日間の日程を終えて幕を閉じた。  会談は双方が互いにホンネをぶつけ合う、激しい応酬に終始したが、今後も協議を続けることで合意した。  これこそが「外交」である。  相手の顔色ばかりうかがう日本は、見習うべきだ。見ていていつも情けなく思っている。  ゴマすりばかりして…
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米中外交トップが「今後も協議を継続」で一致!

 2日間にわたった米中外交トップ会談が日本時間の20日終了した。  台湾や香港、ウイグル、チベット問題で米側は「自由と人権を保証すべきだ」と主張したのに対し、中国側は「余計なお世話だ」と突っぱねた。  これは当初から予想された通りだが、双方がホンネをぶつけ合ったことは重要だ。率直な意見交換で互いに相手を知ることが出来たからで…
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タラップでよろめいたバイデン大統領!

 【アトランタ共同】バイデン米大統領は19日、首都近郊アンドルーズ基地で専用機エアフォースワンのタラップを上る途中、体勢を大きく崩して何度もよろめき、膝をつく場面があった。  ジャンピエール大統領副報道官は記者団に「風が強かった。大統領は100パーセント大丈夫だ」と説明した。  バイデン氏は南部ジョージア州アトランタに向かう…
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「世界の秩序脅かす中国」「米国の価値観押しつけるな」!

 バイデン政権と習近平指導部の米中外交トップによる初めての対面での会談が18日、アラスカ州アンカレジで始まった。  米国側はブリンケン国務長官とサリバン大統領補佐官が、中国側は外交を統括する楊潔篪政治局委員と王毅外相が出席。  会談冒頭、ブリンケンがウイグルや香港、台湾に対する振舞い(弾圧)やサイバー攻撃、経済面での威圧的な…
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中国人と間違われ日本、韓国などアジア系が襲われる!

 米国に留まらず、ヨーロッパでもアジア系市民が次々襲われている。  背景に中国・武漢発の新型ウイルスが世界に感染拡大しパンデミック(世界的な感染爆発)を引き起こしてことが影響している。  「カンフー」など中国関連の落書きからも見て取れる。  日本人や韓国人、タイ人、フィリピン人らが「中国人」と間違われ、被害に遭っている…
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唐変木な珍解説をやって見せた中国共産党直系の情報紙!

 中国共産党機関紙「人民日報」直系の「環球時報」は17日の社説で、「日本は米国に言い寄られても冷静さを保つべきだ」と焦りを見せる社説を配信した。16日の日米2プラス2で、同盟強化が明確となった結果だ。  社説は、最近の中国と日韓の関係について、根拠を示さずに「中国は日韓にとって米国より明らかに魅力的だった」と自画自賛し、緊密な経…
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米国閣僚が初の訪問先に日本を選んだ深いわけ!

 バイデン政権の外務・防衛トップが初の訪問先に日本を選んだ。バイデン大統領は対面会談する初めての首脳に菅義偉首相を指名した。  かつてない日本厚遇のように見えるが、現実はそんな甘いものではない。  バイデン政権は習近平中国が世界各所で一方的な国境の線引きを行い、領土・領海を拡張しようとしていることを深刻に受け止めている。 …
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中国の現状変更に反対で一致! 日米2+2協議

 東京で、日米の外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」を米国のバイデン政権発足後初めて開催した。中国の「海警法」に深刻な懸念を示すとともに、東シナ海などでの現状変更を試みる一方的な行動に反対することで一致した。  米国のブリンケン国務、オースティン国防の両長官が出席した「2プラス2」は16日午後3時すぎから約1時間半、外務省…
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日韓に改善促す来日!米国務長官と国防長官!

米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官は、日本への訪問を前に米国の有力紙に寄稿し、中国に対抗するために同盟国との連携の強化を目指す方針を強調した。 両長官は、バイデン政権発足後、初めての外国訪問として15日から日本や韓国などを訪れるのを前に、14日、有力紙ワシントン・ポストに連名で寄稿。 このなかで両長官は「一部の国…
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米大学内の「孔子学院」監視強化で全会一致

 米上院は3月4日、中国共産党のプロパガンダ機関である孔子学院の米大学での影響力を取り除くための法案を全会一致で可決した。  法案は、大学側が孔子学院の活動、資金、スタッフの採用などを独立管理することを規定する。違反した場合、大学は連邦政府の助成金の受給資格を失う。  法案を提出したケネディ議員は、孔子学院は「(受講した学…
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バイデン政権が水面下で北朝鮮と接触!

 北朝鮮の核開発問題などを巡り、米政府高官は13日、ロイター通信に対し、バイデン政権が2月中旬から水面下で北朝鮮と接触を試みているが、何の反応も得られていないと明らかにした。  (以上 共同通信) *********************  非核化に向けて努力しているのかと思ったら、いかれたトランプの陰に隠れて、密かに核や…
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黒人差別”殺害”事件は29億円で和解! 史上最高額!

 去年、米国で黒人の男性が白人の警察官に押さえつけられて死亡した事件で、警察を管轄するミネアポリス市は遺族に2700万ドル(約29億円)を支払うことで和解した。  警官が起こした不法行為による死亡事件の和解金としては史上最高額。  ミネソタ州ミネアポリスで去年5月、白人警官が膝がしらに全身の体重をかけて黒人のジョージ・フロイ…
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米中の外交初会談をアラスカで開催する深い意味!

 ブリンケン米国務長官と、中国で外交を統括する楊潔篪政治局委員が今月18日、アラスカで会談する。米中の外交当局のトップによる初の対面会談となる。  会談についてホワイトハウスのサキ報道官は、台湾や香港をめぐる状況を念頭に「中国の指導部による懸念されるふるまいについてはばかることなく議論する」と強調した。  また、国務省のプラ…
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中国の尖閣挑発に「日米の決意を試している」と米司令官!

 米国のインド太平洋軍のデービッドソン司令官は9日、議会の公聴会に出席し、「中国は、今世紀半ばまでに世界的な指導力で米国に取って代わろうとしている」と述べ、沖縄県の尖閣諸島周辺や南シナ海での中国の軍事活動に危機感を示した。  また尖閣諸島については、中国が空軍や海軍、海警局の公船を動員して領有権を主張し、「日米の決意を試そうとし…
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バイデン政権、月内に1人15万円を追加給付!

 米上院は6日、バイデン大統領が提案した1.9兆ドル(約200兆円)の新型コロナウイルス対策法案を可決した。14日までに成立する見通し。  柱は1人最大1400ドル(約15万円)の現金給付で、バイデン政権は3月中に現金を支給する考えを表明した。  米政権・議会による現金給付は今回で3回目。  コロナ危機が深刻になった2…
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狂信者や極右集団が連邦議会を襲撃情報で首都緊張!

 武器を携帯したトランプの狂信的支持者や極右集団が連邦議会を襲撃するとのウワサで首都ワシントンが再び厳戒態勢を敷いた。ワシントン・ポスト紙などが伝えた。  時事通信によると、陰謀論「Qアノン」の信奉者らの間で、3月4日はトランプが「真の大統領に就任する日」というデマが拡散。  多数の支持者が首都ワシントンに集結する可能性が…
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中国は「国際秩序に挑戦」する力を持つ唯一の国!

 ブリンケン米国務長官は3日、国務省で米国の外交方針について、就任後初めて演説した。  この中で、中国を「国際秩序に重大な挑戦をする経済力、外交力、軍事力、そして技術力を持つ唯一の国」と位置づけ、中国との関係は「21世紀の地政学上の最大の試練」だと指摘。  そのうえで「中国には強い立場から対処する。そのためには同盟国や友好国…
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