テーマ:トランプ

ワイルドなデモと過激行動を扇動したトランプ!

 「1月6日の首都ワシントンでの大規模デモは、ワイルドなものになるぞ!」トランプは熱狂的な支持者たちにこう呼びかけた。武装した極右集団も参加するという。  ワイルドなデモとは、静かな行進ではなく「大いに暴れまくれ」と、けしかけているのだ。  1月6日とは、連邦議会の上下院が選挙人投票の結果承認をする日。つまり、ここでバイデン…
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自己保身のための「戒厳令」発令まで検討したトランプ!

 4年前に予想を覆してトランプが当選した時から、私は「この男は米国大統領には不適格」と今日まで一貫して批判し続けてきた。  当時、女性候補のクリントンを破ってトランプが登場したことに、左翼は「労働者の見方が勝利した」と熱烈に歓迎した。  この時から私はネット左翼を信用しなくなった。  短絡的で愚かしい彼らを、ネトウヨと…
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最後の最後まで「嫌がらせ」をする卑劣な男!

 トランプは5日夜、米国南部ジョージア州で大規模な選挙集会を開いた。集会の目的は、上院選の決選投票に向けて共和党候補を応援することだった。が、トランプはここでも陰謀論を展開。  演説の大半を自身の話に費やし、「大統領選で大規模な不正が起きた」「我々は選挙で勝ちつつある」と根拠のない持論を持ち出した。  トランプ陣営が訴えた“…
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G20を途中退席してゴルフに出掛けたトランプ!

 トランプは21日、オンライン形式で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議に参加したが、途中退席してゴルフに出掛けた。大統領選で敗北が確実となり、世界的な課題を話し合う国際会議に関心を失った、と時事通信が伝えた。  無礼極まりない。関心がなければ最初から欠席すればいい。各国の首脳に対して失礼だ。トランプという気違い男のせいで米国…
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驚き、トランプは今月イランと戦争する気だった!

 トランプが先週、イランの主要核施設を攻撃する選択肢を提示するよう側近に求めたが、最終的に実行に踏み切らない決定をしていたことが、米当局筋の話で16日明らかになった。  この当局筋によると、トランプはペンス副大統領、ポンペオ国務長官、クリストファー・ミラー国防長官代行、米軍のミリー統合参謀本部議長らとの12日の会議で選択肢の提示を…
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危険な妨害工作に歯止めがかからない狂人・トランプ!

 超大国、米国の歴代の大統領には、世界の安定への責任を果たす役割を担っていた。それが自由と民主主義、基本的人権を守る基本だったからである。  ところが、トランプはそんなことにはお構いなしに、選挙で敗れた腹いせに、あろうことか、国防総省を骨抜きにする危険な妨害工作に打って出た。信じられない行動である。  国家の安全の要である国…
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軍事空白!極東での中国の動向に要注意!

 トランプが世界の安全に脅威を与えている。米国の政権移行が遅滞すれば、国際的な軍事力学に多大な支障をきたす恐れが出ている。  膨張主義を唱える中国やロシアが本気で攻撃態勢を整えたら、ひとたまりもない状況だ。  政権移譲と言う最も重要な時期にトランプは国防の要であるエスパー国防長官を抜き打ち解任という暴挙に出た。これをきっかけ…
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負けを認めたがらない女々しいトランプは哀れな男だ!

 4年前の大統領選でヒラリー・クリントンはトランプの得票を260万票も上回ったが、選挙人の数で及ばなかった。ヒラリーは潔く負けを認め、トランプに「おめでとう」と祝意を示した。  そして今回、トランプは「オレは全米で7100万票を獲得した」と自分が勝ったと主張した。  トランプが7100万票獲得したのは間違いない。が、バイデン…
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ツイッターで恨み節を繰り返す瓢箪ナマズのトランプ!

 トランプと言う男は国家や国民のことは考えていない。関心があるのは自分のことだけだ。  再選されると信じていたようで、いまだにツイッターで恨み節を繰り返している。  昔はこういうのを「女の腐ったような男」と称したが、今は女性差別だとかで使わないほうがいいらしい。言い換えるとこうなる。瓢箪ナマズ。  そんなトランプにニュ…
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火薬のそばで焚火を始めるトランプの危険性!

 「米政権移行に相次ぐ抵抗。政治空白なら安全保障に影」と題して日経が、世界の安全に不安を落とすトランプを厳しく批判した。  政権交代期に国防長官をクビにしたトランプに驚くというより、火薬のそばで焚火をしているような「危険」を感じた。  このスキをついて習近平中国が台湾攻撃や尖閣侵攻を開始したらどうなるのか?   コロナ…
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「自分が勝った」のトランプをあざ笑う人民日報!

中国共産党機関紙である人民日報は米大統領選挙に「大差で」勝利したというウソのツイートをしたトランプをあざ笑った。 中国共産党の公式新聞である人民日報は、バイデンが当選を確実する数時間前に、「自分が選挙に勝った」と宣言したトランプのツイートに、「あはは!」という言葉に笑いを示す絵文字を添えて返信した。 ニューズウィークが伝えた。
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トランプ寄りの保守系紙から「敗北受け入れよ」の声!

 バイデン「当選確実」となった後も、法廷闘争を叫ぶトランプに対し、保守系紙から敗北を受け入れるよう求める声が上がっている。潔い引き際がトランプ政権の4年間の評価を守ることになると訴えている。  トランプ寄りだった大衆紙ニューヨーク・ポストは7日、「選挙が盗まれた」と主張すべきではないと強調。対中強硬姿勢などを挙げ「トランプは4年間…
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「敗北受け入れの時が来た」とトランプの妻!

 生活を共にする身内からの一言は大きいのではないか? トランプの妻が「敗北を認めろ」とトランプに話したとCNNが報道。  TBSがいち早く流した。今日は新聞休刊日で新聞は読めない。 *****************  アメリカ大統領選挙でのバイデン氏の勝利宣言から一夜が明けた8日、CNNテレビはトランプ大統領の妻・…
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狂人の退場に「ホッとした」と田中秀征!

 連日開票作業が続いた米大統領選はバイデンの当選が確実となったことでやっと決着がついた。これについて8日のサンデーモーニングで田中秀征が「ホッとした」と言ったが同感だ。  敗北を予期したトランプは、大統領選そのものに「不正がある」などと難クセを付け、「開票所に押し掛けて抗議しよう」と支持者をけしかけた。  こんな大統領は過去…
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バイデン当選の裏で「勝ったのは自分」と言い張るトランプ!

「敗軍の将は兵を語らず」とは負けた者は、あれこれ弁解すべきではない、と言う意味だ。  こんなことわざもある。「立つ鳥跡を濁さず」  この期に及んでもまだ「勝ったのは自分」と言い張るトランプ。往生際が悪過ぎる。見苦しい。  トランプには「合衆国大統領」と言う威厳がないのか? 恥知らずのトランプは最後まで汚点を残した。 …
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勝敗にかかわらず選挙結果を受け入れよと共和党!

 トランプ与党の共和党の風向きが変わった。2大政党対決からトランプを支持してきた者たちが議会制度そのものを否定するかの発言を繰り返すトランプを批判。勝敗にかかわらず、選挙結果を受け入れるべきだと主張した。やっとまともな意見が出始めた。 民主主義を破壊してはならない。 デマ情報を垂れ流して有権者を分断してはならない。 す…
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トランプ支持者が銃で武装し開票所襲撃を計画!

 米大統領選の開票が続く激戦州、東部ペンシルベニア州の最大都市フィラデルフィアの開票所前では6日も、共和党トランプと民主党バイデンの支持者がにらみ合いを続けた。  地元警察は、銃で武装してこの開票所の襲撃を計画したトランプ支持者とみられる男らを拘束した。市民に衝撃が走った。  地元メディアによると、警察は5日深夜、銃で武装し…
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落選すれば「破産」「逮捕」地獄が待つトランプ!

 敗色が濃厚となったトランプが最後の悪あがきとして「選挙は無効だ」「郵便投票は不正だ」「そう得票で我々が上回っている」と言いたい放題だが、肝心の根拠は何も示せずにいる。  米大統領選で敗北なら、トランプに「破産」「逮捕」の地獄が待っていると日刊ゲンダイが報じた。 *********************   ジャーナ…
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トランプの「選挙が盗まれたはウソに次ぐウソ」

トランプが5日に行った大統領選投票後初の記者会見。ウソの羅列に複数の米主要テレビ局が生中継を打ち切った。トランプが虚偽情報の拡散を止めないからである。  米MSNBCは、ニュースキャスターのブライアン・ウィリアムズが「オーケー、ここでわれわれはまたしても、米大統領の言葉を遮るだけでなく訂正するという、尋常でない立場に置かれています…
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米国史上、最悪、最低の大統領トランプ!

 自由と民主主義、そして何よりも人権を尊重する国と信じてフランスが米国に贈ったのがニューヨークのマンハッタンにそびえる「自由の女神像」である。  その自由の象徴がたった一人の無軌道な大統領によって破壊されようとしている。  熱狂的な支持者をけしかけて、自分のために暴動を煽るような大統領を見たことがない。  トランプは民…
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「暴走族・トランプ」の非道を放置してはならない!

 トランプは大統領選が開票中にもかかわらず、世界に向けて「勝利宣言」もどきのパフォーマンスを行った。これについて産経のワシントン支局長、黒瀬悦成は「トランプ氏の勝利宣言は暴挙だ」と痛烈に批判した。  黒瀬の言う通りだ。取材中に記者がここまで批判するのは異例のことだ。民主主義のルールを無視し、結果も判明していない中で毒舌を重ねるトラ…
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「米国が段々、壊れてきた」と関口宏が嘆いた!

 けさの報道番組「サンデーモーニング」で司会の関口宏が「子供のころから憧れて好きな米国が段々、壊れてきた」と言った。  私たちの子どもの頃の人気テレビ番組に、「パパは何でも知っている」があった。  中産階級の米国の家庭を描いたもので、前庭を芝刈り機で刈る姿やシボレーやパッカードといった大型車がマイカーの世界は、当時の私たちに…
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トランプが討論会のオンライン開催にヘソを曲げた!

 米大統領選討論会の実行委員会は8日、トランプの新型コロナウイルス感染を踏まえ、来週15日にマイアミで開催される第2回大統領候補討論会を、対面ではなくオンライン開催にすると発表した。  これに対してトランプは、バーチャル形式となるなら、参加しないと語った。  (以上 ロイター) ******************* …
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なんでまた、こんな危険な薬をトランプに投与したのか?

 なんでまた、こんな危険な薬を投与したのか?  「トランプが投与されたデキサメタゾンには精神作用があり、何でもできる気になる。執務に戻ったら戦争を始めかねない、と経験者は語る」とニューズウイークが驚きを見せた。 *****************  コロナに感染したトランプと同じステロイド薬「デキサメタゾン」を投与され…
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トランプは「今後48時間が重要だ」と米関係者!

 複数の米メディアは3日、新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領が2日にホワイトハウスで酸素吸入を行っていたと報じた。トランプ氏の健康状態に詳しい関係者は3日、記者団に「今後48時間が重要だ」と語った。日経が報道した。
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散々コロナを馬鹿にしたトランプが感染!

 「コロナはフェークニュースだ。普通の風邪と変わらない」「消毒液を注射するとよくなる」とまあ、散々、悪態をついたのがトランプ。  そのツケが回ってきたのか当の本人が新型コロナウイルスに感染した。ヨメハンもうつったそうだ。夫婦仲良くコロナに感染。  このニュースの一報に接した時、頭をよぎったのが仏教用語の「因果応報」である。新…
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一方的にしゃべりまくったお粗末トランプ!

 過去の米国大統領選でこれほど下品な討論会を見たことがない。相手に発言させないほど、相手の発言を遮り、激しくののしったトランプ。  司会はトランプお気に入りのFOXニュース関係者だったが、その人物がお手上げになるほどトランプは一方的にしゃべりまくった。  この日の討論会を、米国民はどう判断するだろうか? *******…
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遺言無視して最高裁判事にゴリゴリの保守派を任命!

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は26日、今月死去した最高裁のリベラル派判事ギンズバーグ氏の後任に、保守派の女性エイミー・バレット連邦高裁判事(48)を指名すると発表した。  最高裁判断は銃規制や人工妊娠中絶など米社会を二分する問題を左右するため、保守派指名で11月の大統領選へ支持固めを図る。与党共和党が過半数の上院で承認され…
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暴言!「戦死した者は負け犬」はないだろう!

 好き好んで戦場に行きたがる者などこの世にいないいない。戦争で死にたいと考える者はいない。  戦死した米兵を「負け犬」ー。トランプンのこの発言を聞いた遺族はどんな気がしただろう。  愛する息子や夫を失った悲しみを理解できない者に政治は無理だ。  今度こそ。米国民は目覚めてもらいたい。派手なパフォーマンスに騙されないでも…
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「晋三は目覚ましい仕事をした」とトランプが激賞!

 トランプは、辞任を表明した安倍晋三について「晋三は目覚ましい仕事をした特別な男だ」と惜しみない賛辞を贈った。(以上 産経) *********************  それは、トランプが激賞するだろうに。  安倍晋三ほど「忠実なポチ(飼い犬)」はいないからだ。  安倍はトランプが正式に大統領に就任する前から成…
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