テーマ:司法

予定調和か?賭けマージャンの黒川弘務ら不起訴!

 検事長、黒川弘務(63)が新聞記者らと賭けマージャンをした問題で、東京地検は10日、黒川と産経新聞社の記者2人と朝日新聞社の社員の計4人を不起訴処分とした。  不起訴とした理由について「賭けられた金額は多額ではなく、娯楽の延長線上だった」と東京地検。  すべて段取り通りに進んだようだ。依然、同様のケースでは起訴している。ど…
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安倍政権と検察の「歪んだ関係」!媒介したのは?

 当ブログ「半歩前へ」は読者に必要な情報を提供する場である。今回はこれをお知らせする。 ********************* 元参院議員の平野貞夫がこう言った。  これまで安倍政権は検察を都合よく利用してきました。  安倍政権の7年半、法に照らせば罪を問われるべき政府与党の疑惑は不問に付されてきた。 甘利…
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黒川弘務の後任の東京高検検事長に林真琴!

 法務省は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に、新聞記者らと賭けマージャンをし、辞職した東京高検の黒川弘務前検事長(63)の後任に、名古屋高検の林真琴検事長(62)を充てる26日付発令の人事を発表した。  黒川氏と司法修習同期の林氏は、早くから総長レースの本命と目されていた。愛知県出身で、1983年検事任官。法務省勤…
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安倍官邸が密かに隠し持つ検察“ミニ黒川”の正体!

 ニュースには例えば、「安倍一郎首相が殺害された」などというストレートニュースのほか、ニュースの背景や周辺を説明するサイドニュースがある。ストレートで書けないネタもここでは可能だ。  以前の新聞はこうした「親切な情報提供」を惜しまなかった。ところが、安倍政権になってから、この種のニュースが激減した。官邸圧力を警戒しているようだ。 …
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黒川弘務への満額7000万円退職金に異論はないか?

 賭けマージャンをし、法務省の内規による訓告処分を受け、辞職した東京高検の黒川弘務検事長(63)には、満額の退職金が支払われる見通しだ。  国家公務員法に基づく懲戒ではない訓告のケースについて、不支給や減額とする規定が国家公務員退職手当法にはないからだ。政府はプライバシーを理由に額を明らかにしていないが、野党議員らの試算では、6千…
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賭けマージャン事件! 謝罪どころか居直る産経!

 5月1日から2日未明にかけ6時間半にわたり産経新聞記者が自宅マンションで朝日新聞社員とともに渦中に人物、検事長の黒川弘務と賭けマージャンをしていたと週刊文春が20日に報じた。  これに対し産経新聞社は謝罪するどころか、居直って次のようなコメントを発表した。 ******************** ◇不適切行為あれば対処…
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国民あっての政治、検察と元東京地検特捜部長の熊崎勝彦!

 週刊文春が「記者との賭けマージャン」というメガトン級の特ダネで検事長、黒川弘務にとどめを刺したので、やや、気の抜けたビールのようになった。私の手違いで掲載が遅れたが、NHKにしては「珍しい」ことなどで記録として残しておく。 *********************** NHK  5月15日に改正案に反対する意見書を法務…
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現職の検察幹部からも黒川「人事」に異論とNHK!

 週刊文春が「記者との賭けマージャン」というメガトン級の特ダネで検事長、黒川弘務にとどめを刺したので、やや、気の抜けたビールのようになった。  私の手違いで掲載が遅れたが、NHKにしては「珍しい」ことなどで記録として残しておく。 ********************** NHK  現職の検察幹部「議論尽くし制度構築…
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大半の司法担当記者が黒川と賭けマージャン!

 権力の不正には徹底的に追及するジャーナリストのお手本のようなリテラが検事長、黒川弘務と賭けマージャンに興じていた産経社会部記者らについての行状を報じた。 新たな事実が判明した。大半の司法担当記者が、黒川の賭けマージャンに付き合っていた。  法を守る側、不正を暴く側が賭けマージャンに興じていた。ブラックユーモアである。 **…
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芸能人が今、安倍政府に反対の「のろし」を上げたワケ!

「女性自身」が安倍晋三の独裁、独善に対する芸能界の反応を伝えた。  タレントが安倍政権を批判すると安倍晋三の親衛隊であるネトウヨが「芸能人は政治発言をするな」と攻撃する。  これに対して新聞、テレビは「触らぬ神にたたりなし」と黙認。  この態度が全体主義ムードを見逃す。  言論の自由を叫びながら、いざとなると腰が…
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検事長、黒川弘務はそんな甘っちょろいタマではない!

 検察庁の法案見送りで検事長、黒川弘務の去就に注目が集まっている。 安倍政府は、7月にも退官する検事総長の稲田伸夫の後任に、政権とパイプが太いとされる黒川を充てるため、1月31日に閣議決定で黒川の定年を8月まで半年間延長した。  検察庁が後任に予定していた名古屋高検検事長の林真琴とのマッチレースとの見方もあったが、安倍晋三…
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速報!白旗挙げた安倍晋三!検察庁法改悪案は見送り!

検察庁法改悪案の見送りが確実となった。  内閣の判断で検察幹部の定年延長が特例的に可能となる検察庁法改悪案について、今国会での成立が見送られる方向となった。安倍晋三が18日、自民党幹事長の二階俊博と首相官邸で会談し、「国民の理解なしでは進めない」との認識で一致した。  ネットでの900万に上るツイートや相次ぐ検察OBからの…
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改悪案にNHKは「20日採決」、読売は「見送り」! どっちだ?

 NHKは「検察庁法改正案 与党は20日採決へ 」と伝えた。これに対し、今朝の読売は「【独自】検察官の定年延長、法改正案の今国会成立見送り」と報じた。  どちらも安倍政権の”広報” 担当機関だ。一体、どっちが本当なのか?  いろんなアドバルーンをぶち上げて、世間の反応を見ているに違いない。  それにしてもひどいのは読売…
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読売の「見送り」記事を信用するなと郷原信郎弁護士!

 元東京地検特捜部の弁護士、郷原信郎はけさの読売の記事「検察庁法改正を見送り」報道に注意しろと次のように警鐘を鳴らした。  読売記事で「与党も、国民の批判を受けて、さすがに検察庁法改正を諦めたか」と思わせることで、批判のトーンダウンを狙ったものだと思います。  批判が沈静化し、感染者減少で世の中の関心が「緊急事態宣言解除」に…
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検察庁法改悪案の「今国会成立見送り」と読売!

 けさの読売は「検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会成立を見送る案が、政府・与党内で浮上している」と報じた。  「野党や世論の批判を押し切って採決に踏み切れば、内閣にとって大きな打撃になりかねないためだ」と読売。  NHKや産経と並んで安倍政権の広報役を果たす読売新聞が報じたのだから安倍内閣のホンネと受け取ってもいい…
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現職裁判官が安倍晋三の検察私物化を厳しく批判!

 政権を批判すれば、安倍政府の強い影響下にある最高裁から厳しい報復を受けるのを覚悟のうえで、仙台高等裁判所の岡口基一裁判官は、法解釈の変更を「口頭の決裁で済ませるなど、まともな法治国家とは言えない」と鋭く批判した。  自分の出世や処遇より、民主主義や司法の破壊を食い止める方が先と判断したからではないか。  現在の日本の裁判所…
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検察私物化への怒りと後輩検察官への熱い思い!

 85歳のご高齢で、検察庁法改正に反対する意見書を見事な筆さばきで書き上げた元最高検検事の清水勇男さんに心から尊敬と感謝の気持ちを伝えたい。  意見書には安倍晋三の横暴、検察私物化への怒りとともに、「公平公正」を旨とする検察の理念を忘れてはならない、との後輩検察官への叱咤激励の熱い思いが見て取れた。  これこそが、私たちが期…
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巨悪を見逃せば「検察は国民の信頼を失う」と神谷尚男!

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その5  (原文のまま)  5、 かつてロッキード世代と呼ばれる世代があったように思われる。ロッキード事件の捜査、公判に関与した検察官や検察事務官ばかりでなく、捜査、公判の推移に一喜一憂しつつ見守っていた多くの関係者、広…
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検察人事に政治権力の介入狙ったどす黒い思惑!

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その4  (原文のまま)  4、 4月16日、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる国家公務員法改正案と抱き合わせる形で検察官の定年も63歳から65歳に引き上げる検察庁法改正案が衆議院本会議で審議入りした…
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安倍首相は「朕は国家なり」のルイ14世なのか?

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その3  (原文のまま)  3、 本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。  これは、本来国会の権限である法律改正の手続きを経ずに…
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首相逮捕もいとわない「適正公平」が検察の基本理念!

 検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、法務省に提出した意見書の全文は次の通り。その2 (原文のまま)  2、 一般の国家公務員については、一定の要件の下に定年延長が認められており(国家公務員法81条の3)、内閣はこれを根拠に黒川弘務の定年延長を閣議決定したものであるが、検察庁法は国家公務員に対する…
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「黒川検事総長」の黒い霧!日本国家の存立にかかわる大問題!

 検察幹部OBが「看過できない」と母体の法務省に大挙して押しかけ、異を唱えるなど前代未聞の大事件である。  それほど安倍晋三が法を捻じ曲げてごり押しする黒川弘務の定年延長は異常なことだ。  時の政権が意のままに検察を操れば、民主主義は成り立たず、国家は存立不能となる。  検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77…
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安倍擁護に暗躍8年!“官邸の守護神”黒川弘務の黒歴史!

 安倍政権の目的は、検察トップの検事総長に“官邸の守護神”を据えることだ。黒川の“黒歴史”を振り返ると、史上最長政権を支えてきた疑惑潰しの正体が垣間見えた。日刊ゲンダイの衝撃のレポートである。 (敬称略) *********************  渦中の黒川弘務は2011年8月、法務・検察と政界の折衝役である官房長に就任…
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今こそ主権者国民の出番!900万ツィートはその証と前川喜平!

 ネットで法律家6団体が14日午後、「検察庁法改正案に抗議する!リレートーク集会」を開催した。  この中で元文部次官の前川喜平さんは、改悪法案を「官僚支配・霞ヶ関の私物化の集大成」と指摘。  さらに「三権分立制度が壊される事態が進行する中、定年延長の恣意的乱用が検察にまで及ぶと完全にとどめを刺される」と訴えた。  「い…
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900万超えた改悪「抗議」のハッシュタグ!

 「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグが付けられたツイートが900万を超えたことが、ネットで開催の「検察庁法改正案に抗議する!リレートーク集会」で分かった。  関連のものまで加えると1000万を超える。驚異的な数字だ。すべて安倍晋三への「怒りの声」である。  財務省や経産省、厚労省など中央官庁の幹部官僚を人事操作で…
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検察に対する国民の信頼は大きく揺らぐと堀田力さん!

 堀田力さんと言えば、東京地検特捜部検事としてロッキード事件を捜査したことを思い出す。その堀田さんが「黒川君でなければ適切な指揮ができないような事件はありえません」と明確に言い放った。  黒川とは検事長、黒川弘務で「安倍ファースト」の彼を、安倍晋三が無理やり法をいじくって検事総長に押し込もうと画策。自民党の数を頼んで15日にも法案…
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「検察の自殺行為」見過ごせないと大物OB立ち上がる!

  総理の犯罪に真っ向から挑戦し、時の総理大臣を逮捕した「本物」の元検事たちが立ち上り、安倍晋三の目論見に異を唱えた。  本来、検察は政治的に「中立」であるべきだが安倍は解釈を捻じ曲げて、「自分の意にかなう」者だけを検事総長にする腹だ。  意中の人は「安倍晋三ファースト」として知られる検事長、黒川弘務である。  そうし…
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「内閣に都合のいい検察」に反対と船田元!

 ドサクサ紛れの検察庁法改正案に抗議する声「#検察庁法改正案に抗議します」のツイートが数日で700万件を超えた。過去に例のない数だ。  こうした国民の声を安倍政権は完全無視する構えだ。  これに対し自民党の船田元が自身のHPで「内閣に都合のいい検察を誕生させることは三権分立の破壊に等しい」と検察の私物化を狙う安倍政権を厳しく…
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小沢一郎が警告!「一般国民には地獄になる」!

 安倍晋三がコロナのドサクサに紛れて強行しようとする検察庁法改正案について小沢一郎が、「一般国民にとっては地獄になる」と警鐘を鳴らした。日刊スポーツが報じた。  「権力の犯罪」をだれも止められ無くなる恐れが出てきた。1人の人物が国家を欲しいままにする。悪がはびこる国家・・・想像しただけで身の毛がよだつ。  少数野党だけで法案…
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