8月の「自宅放置者」コロナ死は前月比8倍に急増!

 自宅療養者と称する「自宅放置者」のコロナ感染者が8月1カ月で250人も亡くなっていたことが警察庁の調べで分かった。 

 31人だった7月の8倍で、集計を取り始めた昨年以降、月別では最多となった。

 都道府県別では、東京の112人が最も多かった。次いで埼玉23人、神奈川22人、大阪20人、千葉19人。

 年代別では50代で死亡した人が一番多くて74人、40代が34人、30代23人、20代5人、10代1人だった。

 死亡前にコロナ感染が確認したのは132人。搬送先の病院で感染の疑いがあるとして「死後のPCR検査」で感染判明は118人だった。

 福井県に習って東京都も臨時病院を設置して対応していたら、こんな悲劇は起きなかった。

 菅義偉と小池百合子の怠慢が多くの命を奪った。人災である。

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